ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→役者としては目が出なかった演出家・蜷川幸雄
5月12日、世界的に有名な演出家の蜷川幸雄が肺炎による多臓器不全で死去した。
今でこそ誰もが知っている演出家だが、もともと役者を目指していたことはあまり知られていない。67年には俳優の石橋蓮司や故・蟹江敬三らと小劇団を作り、69年からの約10年間は役者と演出家という二足のワラジを履いて活動していた。役者を辞めて演出家1本に絞ったのは、女優の故・太地喜和子からダメ出しをされたから。当時の蜷川がテレビドラマ「水戸黄門」(TBS系)で公家を演じているのを見て、太地が「あんなヘタな演技を見てしまったら、演出家としてのダメ出しが聞けなくなる。頼むから役者は辞めてちょうだい」と進言したのだ。
「蜷川演出は厳しいことで有名です。だから心が折れてしまう役者もたくさんいる。そんな役者には、92年に公開された映画『きらきらひかる』で、主演の薬師丸ひろ子が演じた翻訳家の担当編集者として出演している蜷川さんを見てみろ、と勧めます。すると、大抵の役者は演出家として優れていても役者としてはそうでもない蜷川さんを見て安心して、折れた心が再生するんです」(演劇関係者)
今後もあちらの世界から厳しい視線で日本の演劇界を見守っていただきたい。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

