芸能
Posted on 2016年05月17日 05:59

「熱いアラフィフ」は需要なし!?織田裕二がドラマ界からついにリストラ?

2016年05月17日 05:59

20160517oda

 2010年に一般女性と結婚して14年に第一子が誕生。プライベートが忙しいのか、近年、映画やドラマで見かけなくなった織田裕二。最近の活動といえば、「オープンハウス」のCMで犬になったり、「イーデザイン損保」のCMで背広を羽織ったりしているくらいだ。

「織田は長男が生まれてから仕事をセーブしているのは事実ですが、実は俳優として使い勝手が悪いために仕事が減っているんです。織田はアラフィフですが、同年代の江口洋介が演じるような父親役が似合いません。かといって、同じく同年代の吉川晃司が演じるような会社の重役も似合わない。ハマる役といえば、織田が現在キャラクターを務めている『佐川急便』や缶コーヒーのCMで演じているような、熱さやガッツのあるビジネスマンくらい。ところが、映画やドラマで熱さやガッツのあるアラフィフビジネスマン像は、ほぼ脇役です。織田の事務所は織田に脇役はさせませんから、必然的に映画やドラマの仕事は減り、熱さやガッツをセールスポイントにしている商品広告の仕事が増えているんです」(広告代理店関係者)

 織田はこれまでに「東京ラブストーリー」(フジテレビ系)では優柔不断な永尾完治役、「踊る大捜査線」シリーズ(フジテレビ系)では熱血漢の青島俊作役など“当たり役”恵まれてきた。しかし新たな当たり役を入手するには、俳優としてひと皮むける必要がありそうだ。

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