「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→キングコング西野「絵本作家」転身表明も実態は「他人に描いてもらった絵」!?
6月28日に放送された「EXD44」(テレビ朝日系)の番組内で芸人引退を宣言し、絵本作家への転身を表明したキングコングの西野亮廣。
同番組では、西野に厳しい意見を言いたいという一般人が登場し、西野と議論。「芸人が本職なのに絵本に力を入れすぎている」との指摘を受けた西野は、「今後は絵本作家として活動していく」と断言したのだ。
西野はこれまで数冊の絵本を刊行し、いずれも高い評価を受けていた。今回、表明した絵本作家への転身について、老舗の絵本出版社に勤務する30代の女性スタッフは、
「どこまでが西野さんの本心かわかりませんが、率直に嬉しいですね。タモリさんの発案から西野さんが4年前に絵本として刊行した『オルゴールワールド』は素晴らしい作品。読み返すたび、新しい発見のある一冊です。西野さんが絵本に本腰を入れて頂けるなら、業界の活性化にも繋がりますね」
絵本業界からは歓迎の声を受けるものの、中には手厳しい意見も。
「画力の高さがネットで話題になっている『えんとつ町のプペル』という彼の作品があるんですが、実は大半の部分をプロの人に描いてもらっているんですよ。にもかかわらず、本人のサイトの通販ページでは、あたかも自分ひとりの作品のように説明している。こういう姿勢はのちのち、身を滅ぼすと思いますね」(出版社社員)
歓迎の声と厳しい意見が寄せられた絵本作家・西野だが、当の本人は絵本作家転身から1日で、アメ玉メーカーの「特命配布主任」への転身を表明。今後も芸人・西野の「転身芸」に注目したい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

