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記事全文を読む→映画「シン・ゴジラ」登場した“あの大臣”に政界関係者がギョーテン!
7月末に公開された映画「シン・ゴジラ」が大ヒットを記録している。「新世紀エヴァンゲリオン」で知られる庵野秀明氏が総監督と脚本を務めた同作品。主演の長谷川博己らの熱演に加え、非常事態に対処する政府内での会議の模様など、リアリティを追求した描写が高い評価を獲得している。
実際、同作品は政界関係者の間でも話題となっている。
石破茂衆院議員も、知人の勧めにより「シン・ゴジラ」を映画館で鑑賞したとブログで報告。ゴジラが出現した際の自衛隊の対応など、元防衛相の立場から感想を綴っている。
政界でも話題の作品となった「シン・ゴジラ」だが、ある政界関係者は同作品を劇場で観て「驚きのあまり椅子から落ちそうになった」という。
それほどまでに驚きをもたらしたシーンとは──。
「今年1月に金銭問題で大臣を辞任した甘利明さんとそっくりな人が同じ大臣役で出演されていて、ビックリしましたよ。一瞬、本人かと思ったほどです」
こう語る政界関係者が見間違えたのは、俳優の中村育二。甘利氏と同じ内閣府特命担当大臣の役を務め、両者の見た目は実にソックリである。
リアリティを徹底追求した映画「シン・ゴジラ」。キャストの見た目でも関係者に衝撃を与えていたのであった。
(白川健一)
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