連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「麻婆豆腐にケチャップ」話も空回り!川田裕美が岡副麻希に及ばない理由
同じポンコツキャラでも男性からの好感度は雲泥の差だった。
フリーアナウンサーの川田裕美が2月7日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演、料理での失敗談を語った。女子アナファンからは料理が下手なことで知られている川田だが、今回はホームパーティで麻婆豆腐を作ったものの色が白っぽくなってしまったため、なんとケチャップを足してごまかしたというもの。当然、そのお味は想像どおり。友人たちからは「見た目で何とかするのはやめろ」とお叱りを受けたとのこと。
川田は不器用でスキップが下手だったり、私生活では男に貢いでしまったりと、いろいろポンコツな部分が多い。それが狙いなのか素なのかは判断しづらいが、残念ながら好感度には繋がっていないようだ。
「ポンコツキャラのフリーアナといえば、同じ事務所に所属する“きたきたにし”の岡副麻希のほうが存在感は上。むろん、どちらも女性ウケはそれほど良くありませんが、男からの好感度では大きな開きがあるんです」(テレビ誌記者)
岡副は昨年6月にオリコンが発表した「好きなお天気キャスター/気象予報士」で男性が選ぶランキングで堂々1位に輝き、女性が選ぶランキングは10位とはいえ総合ランキング4位と大健闘している。一方、川田は昨年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」で男性が選ぶランキングで9位、女性が選ぶランキングでは圏外となり、総合ランキングも圏外だった。
今回のエピソードについても、視聴者からは「ネタの内容が弱い」「ケチャップでごまかした‥‥はい、そうですか」「岡副ちゃんと比べるとキャラが中途半端」など、評価はイマイチ。
「抜けてはいるけど、突き抜けてはいない。それが岡副との人気の違いなんでしょうね」(エンタメ誌ライター)
群雄割拠のフリーアナ業界。どうせポンコツなら「大嫌い」「救いがたい」など、視聴者から拒絶反応を受けるぐらいの覚悟が、生き残りバトルには必要かもしれない。
(田中康)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

