女子アナ
Posted on 2017年02月15日 05:59

「麻婆豆腐にケチャップ」話も空回り!川田裕美が岡副麻希に及ばない理由

2017年02月15日 05:59

20170215kawada

 同じポンコツキャラでも男性からの好感度は雲泥の差だった。

 フリーアナウンサーの川田裕美が2月7日に放送されたバラエティ番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演、料理での失敗談を語った。女子アナファンからは料理が下手なことで知られている川田だが、今回はホームパーティで麻婆豆腐を作ったものの色が白っぽくなってしまったため、なんとケチャップを足してごまかしたというもの。当然、そのお味は想像どおり。友人たちからは「見た目で何とかするのはやめろ」とお叱りを受けたとのこと。

 川田は不器用でスキップが下手だったり、私生活では男に貢いでしまったりと、いろいろポンコツな部分が多い。それが狙いなのか素なのかは判断しづらいが、残念ながら好感度には繋がっていないようだ。

「ポンコツキャラのフリーアナといえば、同じ事務所に所属する“きたきたにし”の岡副麻希のほうが存在感は上。むろん、どちらも女性ウケはそれほど良くありませんが、男からの好感度では大きな開きがあるんです」(テレビ誌記者)

 岡副は昨年6月にオリコンが発表した「好きなお天気キャスター/気象予報士」で男性が選ぶランキングで堂々1位に輝き、女性が選ぶランキングは10位とはいえ総合ランキング4位と大健闘している。一方、川田は昨年12月に発表された「好きな女性アナウンサーランキング」で男性が選ぶランキングで9位、女性が選ぶランキングでは圏外となり、総合ランキングも圏外だった。

 今回のエピソードについても、視聴者からは「ネタの内容が弱い」「ケチャップでごまかした‥‥はい、そうですか」「岡副ちゃんと比べるとキャラが中途半端」など、評価はイマイチ。

「抜けてはいるけど、突き抜けてはいない。それが岡副との人気の違いなんでしょうね」(エンタメ誌ライター)

 群雄割拠のフリーアナ業界。どうせポンコツなら「大嫌い」「救いがたい」など、視聴者から拒絶反応を受けるぐらいの覚悟が、生き残りバトルには必要かもしれない。

(田中康)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2026年10月27日 14:45

    「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年10月29日 11:30

    今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月29日 15:45

    前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク