芸能
Posted on 2018年03月28日 17:58

藤木直人、感動アニメ映画で披露した“ヒドい棒歌声”に観客がビックリ仰天!

2018年03月28日 17:58

 アカデミー賞2部門受賞のディズニー映画「リメンバー・ミー」が3月16日に公開され、春休みを迎えた子供たちで映画館がにぎわっている。親たちの間でも「素晴らしいアニメ映画だった!」と感動の声が広がっている中、一カ所だけどうにも残念な部分があるとの声も漏れ伝わってくるようだ。みずからも子供連れで映画館に足を運んだ女性誌ライターが嘆く。

「死者の国に住む陽気なガイコツこと『ヘクター』の日本語吹き替えを俳優の藤木直人が担当しているのですが、歌唱シーンでの歌声がまあ、ひどぎるんです! 決して音痴ではないのですが、人に聴かせるレベルの歌ではなく、職場でのカラオケを聞かされているような感じ。この映画では音楽が重要な役割を果たしているのに、いったいなぜこんな、棒読みならぬ“棒歌声”の藤木を起用したのか不思議ですね。あの声で歌手として16枚ものシングルを出しているなんて、とても信じられません」

 本作のエンディングテーマで主題歌の「リメンバー・ミー」は美人アーティストのシシド・カフカが歌っているほか、主人公ミゲルの声を担当した子役の石橋陽彩も劇中で披露。“歌うま天才少年”として受賞歴も持つ石橋くんによる、感情がこもった歌声には鳥肌が立つほど。そして藤木も同じ曲を歌っているのだが…。

「映画の曲があまりに素晴らしかったので、子供と一緒に家で聴こうと思ってサントラをダウンロード購入したんです。朝のBGMに掛けていたら出勤前の旦那も『この子(石橋)の歌はすごいね!』と感心していたのですが、藤木の歌を耳にしたところ『ぷぷっ!こりゃ人前で歌うレベルじゃないなあ』と噴き出していました。シシドや石橋と同じ曲を藤木に歌わせるなんて、もはや罰ゲームかと思いましたよ」(前出・女性誌ライター)

 その藤木の歌に関しては、以前から「アーティスト活動を続けているのが謎」との批判も少なくない。ともあれ、作品自体はほとんどの観客が感動している映画ゆえ、藤木の歌声に気を取られすぎないようにしたいものだ。

(白根麻子)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    女子アナ
    2026年04月04日 18:00

    この春も、フレッシュな美女アナ1年生たちが各局に入社。振り返れば、のちにエースとして君臨したレジェンドたちにも若葉の頃はあった。しかし、彼女らは初々しさもそこそこに、スタートから段違いの未来を嘱望された「破格の新人」だった。かつて&ldqu...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年04月02日 11:30

    プロ野球の世界では毎年のように「オフの戦力外通告」が大きなニュースになるが、まさかアナウンサーにまでその波が押し寄せるとは、当の本人も思わなかっただろう。日本ハムが今季、本拠地エスコンフィールドでのホーム戦ヒーローインタビューを、各局アナウ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月03日 07:30

    「『母に捧げるバラード』でやっと、どこの会場に行っても1000人ぐらいお客さんが集まる人気を獲得したんですよ。紅白歌合戦に出て、これで一説によれば、10年食えるって。それが翌年からローカル歩き出したら、みるみるお客さんが引いているの」これは...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/7発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク