太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→阿部寛、「まだ結婚しない男」初回視聴率が前作から半減“プライベートな理由”
阿部寛主演の「まだ結婚できない男」(フジテレビ系)が10月8日にスタート。初回の視聴率は11.5%とまずまずだったが、2006年に放送された前作「結婚できない男」の初回平均視聴率20.2%には遠く及ばなかった。
ただ、阿部演じる建築士・桑野信介の設定年齢は53歳とより歳を重ね、前作からの“売り”である偏屈で独善的で皮肉屋に〈さらに磨きがかかった〉との声は多い。
「阿部の演技は相変わらずひょうひょうとしていて、そんな演技の中に例の女性をイラつかせる言葉を吐かせるので、前作からのファンにはたまらない魅力があるでしょう」(ドラマ制作会社関係者)
前回のドラマ放送時はリアルでも“結婚できない男”だった阿部だったが、2007年に15歳年下の一般女性と結婚し、現在は2児の父親でもある。
「阿部にはどこか人間離れした魅力があり、映画『テルマエ・ロマエ』の時のように、二枚目というより三枚目役に徹した時に作品がヒットする傾向がある。今回も、自室でクラシック音楽を流し指揮する自分に酔いしれる様は、彼しか出せません。しかし視聴率に関しては、放送前から阿部の結婚がどこまで影響が出るのか懸念する声は出ていました。このドラマは男性視聴も多いとされ、プライベートでも独身の阿部が桑野を演じることが、より親近感を増す効果を生んでいましたからね。前作より勢いのないスタートの原因は、そのあたりにあるのかもしれません」(テレビ誌記者)
今後の視聴率の動きに注目だ。
(津田昌平)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

