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記事全文を読む→まさか最終回?高橋英樹・十津川警部シリーズ最新作に“疑惑”広がったワケ
放送を7月26日に控え、期待が高まっている「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部シリーズ」(テレビ朝日系)の最新作。主演の高橋英樹のブログや公式サイトで少しずつ情報が明らかになっている。7月16日には予告動画が公開。この内容が物議を醸しているのだ。
動画で表示される最新作のタイトルは「西村京太郎トラベルミステリー 十津川警部のラストラン」。まるで最終回かと思ってしまうタイトルになっている。
「十津川警部シリーズはもともと『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)で放送されていました。土曜ワイドがなくなってからは決まった枠ではなく、スペシャル番組として放送されています。そのため、最新作が作られなくなる可能性があり、いつ最終回になってもおかしくない。また村川透監督は83歳、高橋英樹は76歳と主要スタッフの高齢化も懸念材料。ファンが心配するのも無理はありません」(テレビ誌ライター)
では本当に今回が最後になるのだろうか。予告動画では十津川警部が犯人に銃で撃たれたかのような描写もあり、“最後”を感じさせる。
だが、問題の「ラストラン」は登場する路線に関係しているようだ。今回の舞台は北海道の桑園駅と北海道医療大学駅の間を結ぶ札沼線。実は札沼線の北海道医療大学駅と新十津川駅の間が今年の春に廃止になったばかり。ラストランは札沼線のことを指すようだ。
「事件に札沼線が密接に関わっているようで、登場人物が廃止を撤回するよう要求するシーンもあります。今春、廃止になった区間は本来、5月6日まで運行する予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で4月17日に繰り上げられてしまい、きちんとラストランを飾ることができなかったんです。今作が札沼線のフィナーレを飾る貴重な映像になるかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)
十津川警部は今後も続くのか。本放送が注目される。
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