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記事全文を読む→仲間由紀恵 1年前から結婚報告の手紙を用意していた!?
今月18日、女優・仲間由紀恵が俳優・田中哲司と入籍。仲間はマスコミに書面で結婚を報告し、田中は舞台出演後に取材に応じた。
「普通、人気女優の結婚となるとマイナスの声も出て来ます。でも今回は全くと言っていい程それがありません。仲間さんは1994年のデビュー以来、ほとんど恋の噂もなく、地道に女優業を続けてきました。夫の田中さんも演技に定評がある上、人格者と評判の人ですから、祝福の声が多いのも頷けます。それに仲間さんは今回、お世話になった人には直筆の手紙を送ったそうです。スポンサーには直接会って結婚を報告してますしね。大河ドラマ『功名が辻』(2006年・NHK)で共演した俳優さんにも結婚報道直後に直筆の手紙が届き、結婚報告と『これからもよろしくお願いします』という事が丁寧に書かれていたそうですよ」(芸能関係者)
芸能関係者がこの俳優から聞いた話によると、手紙を見て気付いた点があったという。
「封筒と便箋を見て、少し時間が経っている感じがしたそうなんです。それに貼られていたのは82円切手ではなく、80円と2円切手。プロポーズは1年前だそうですから、そこから一つ一つ手紙を用意して切手も貼り、当初は春までの入籍を目指していたんでしょうね。ただ、仲間さんは以前から『自分の結婚で誰にも迷惑をかけたくない』と言っています。スポンサーや仕事関係の調整を丁寧にした結果、予定よりズレて2円切手を貼ったのではないでしょうか。今回に限らず、仲間さんは年賀状も昔から直筆です。売れてからもずっと心配りを続けられる女優さんはホント珍しいですよ」
紅白の司会が内定している仲間。仕事では大役を任され、プライベートでも内外問わず祝福を受けるのは、その人柄ゆえという事だろう。
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