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記事全文を読む→“テキサス親父”の反日国家に黒船砲をぶち込むぜ!「ポンコツ像を許可した市議会に殴り込んだぜ!」
ハ~イ! 皆さん!
10月22日、俺はカリフォルニア州のグレンデールの市議会に行ってきたんだ。
なぜかって? ここにはあの「慰安婦像」が置かれている。それが不公平なポンコツ像であり、併設された碑文の「性奴隷」などの言葉がウソであることを俺なりに訴えてきたってわけだ。
今回は、そのことについて話したいと思う。
市議会には、事前に届けを出せば意見を述べることができるパブリックコメント制度がある。これまで韓国系の団体が日本バッシングのために悪用してきた制度なんだ。それを逆手に取ったってわけだよな。何度か話してきたが、まず「韓国の慰安婦」について整理をしたいと思う。
連中が日本に憎悪を向けるために建てたポンコツ像は、日本軍の韓国人慰安婦だよな。一方で韓国には米軍向けの慰安婦もいた。だから俺は市議会の連中にこう話してきた。
「最近、韓国で新しい慰安婦グループが『韓国政府に1950年から92年の間、強制的に慰安婦にされた』と言っている」
当時、韓国政府は慰安婦を「ドルを稼ぐ妖精」ともてはやした。一方で、「特殊慰安婦隊」と名付けられた彼女たちは「第五補給品」とも呼ばれ、時にドラム缶で運ばれていた。それらは当事者の韓国軍が56年に作った公文書「後方戦史(人事編)」にも記載されている。
そして今年6月、米軍慰安婦だった122人が、韓国政府に国家賠償訴訟を起こしたんだ。グレンデール市は、現在の「ポンコツ像」が日本や日本人を差別したり侮辱したりする目的ではないことを証明するべきだよな?
「ポンコツ像」を建てた韓国系団体は、その目的をこう言ったんだから。
「反人権的行為が二度と起きないよう、米国と世界に平和の重要性を訴える」
人種のるつぼである米国で特定の民族に肩入れすれば国そのものが成立しなくなる。それはアメリカの建国理念だぜ。それらを合わせれば米軍慰安婦による国家賠償訴訟は市にとってチャンスじゃないか? だからこう言ったんだ。
「市がフェアであることを訴えるためにポンコツ像の横にドラム缶像を建てるべきです。その横には韓国政府が自国民を『性奴隷』にしたことを記載した碑文を掲げるべきです!」ってな。もちろん、現場ではもっと丁寧に話している。俺は紳士なんだぜ!
これまで市議たちの中には在米日本人からの反対意見に反論を繰り返してきた者もいる。何より連中にとって韓国系住民は票田だからな。ところが俺の話は黙って聞いていた。きっと連中は米軍慰安婦のことを知らなかったんじゃないか。
これによって、市は大きな問題を抱えることになったよな。もし事実を知ったうえでドラム缶像を建てなければ、市はポンコツ像を使って日本バッシングに加担していると認めることになる。連中はポンコツ像を撤去するか、その横にある「性奴隷」などの碑文を修正するか、検討を迫られることになったってわけだ。
実現するか不透明だが、大きなインパクトを与えられたと思う。今後もこの問題を風化させないよう、動き続けようと思っている。
また会おう!
米国と、日本の皆さんに神の祝福を!
トニー・マラーノ
◆プロフィール ★トニー・マラーノ★ 通称「テキサス親父」。49年生まれ。動画掲載サイト「ユーチューブ」で、ありとあらゆる悪や不正を軽快なトークでねじ伏せる。古きよきアメリカ保守派の視点から、極東各国への提言を行っている。仲間由紀恵のごくせん「ヤンクミ」の大ファンだ! 最新刊「テキサス親父の大正論」が好評発売中。
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