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記事全文を読む→ドラマ「パリピ孔明」文化祭レベルに改悪された「Perfumeもどき」の酷評!
向井理主演のドラマ「パリピ孔明」(フジテレビ系)が苦戦している。初回放送こそ平均世帯視聴率6.1%記録し孔明を演じる向井のハマりっぷりが大きな話題になったが、その後は徐々に下落。第5話ではついに3.8%まで落ち、11月1日放送の第6話では4.5%と盛り返したものの、すでに爆死状態だ。
その第6話ではアマチュアシンガー・月見英子(上白石萌歌)がライバルである3人組アイドルユニット「AZALEA(アザリエ)」の「10万イイネ」企画を乗っ取るためゲリラライブの会場を突き止め「AZALEA」の振りをして歌うが、偽物だとファンに気付かれてしまった。
「AZALEA」はピンクの衣装にサングラスを着用しており、テクノ風の楽曲と相まって「Perfume」にそっくり。しかし、どこか安っぽさを感じることから、視聴者からは《パクるのは止めてほしい》《売れる要素がまったくない》などと酷評が飛び交い、アニメファンからもPerfume風に改変された「AZALEA」に不満が高まっているようだ。
テレビ誌ライターが語る。
「アニメ版の『AZALEA』は身体にピッタリと密着したレオタードを着用しており、バストの輪郭も強調した大胆かつ、かっこよさが人気でした。ところがドラマ版では放送時間帯を考慮したのか、まるで高校の文化祭のような安っぽい衣装。さらに『Perfume』どころか『水曜日のカンパネラ』の詩羽のようにもみえ、結果的にキャラクターがブレまくり。これではファンから不満の声が上がるのも当然でしょう」
さらなる視聴率低下を招かなければいいが。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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