スポーツ

ロッテ・佐々木朗希「やりたい放題」でイメージ急落の悲しすぎる現実

 ロッテ・佐々木朗希がキャンプ地の沖縄・糸満での韓国ロッテとの練習試合で、今シーズン初めて登板した。最速154キロのボールを打者相手に投げた佐々木は「自然体で投げたけど、直球はまだよくなる。変化球はよかった」と出来栄えを評価した。今後は毎週日曜日ごとにマウンドに上がる予定で、3月31日にZOZOマリンスタジアムで開催される、日本ハムとの開幕3戦目に先発することが濃厚となっている。

 昨年オフにはメジャーリーグ移籍を訴えて契約更改がまとまらず、がめついイメージが定着してしまったが、

「佐々木の主張はあくまでメジャー移籍しかなく、周りから浮いていてもお構いなしです。問題はそれを球団が許してしまっていること。この春キャンプでもファンサービスを怠ったり、マスコミ取材に大幅な制限をかけたりと、やりたい放題。周囲からは『特別扱いにもほどがある』とそっぽを向かれています。仮に本人の意思ではなく球団が忖度してやっていたのなら、本人のためにならないわけですが…」(球界関係者)

 佐々木はどんどんイメージが悪化している現実に、気付いているのだろうか。

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