大相撲春場所(3月8日初日)で3場所ぶりの優勝を目指す横綱・大の里が、大阪府寝屋川市の境川部屋へ出稽古し、幕内・平戸海と三番稽古を行った。26番連続で取って16勝10敗だった。相撲ライターが評するには、「もっと一方的な内容になるはずでしたが...
記事全文を読む→「FA熟考」阪神・大山悠輔にトラ番メディアが「はよ巨人に出てって」「もう帰ってこんでエエわ」怒りのホンネ
国内FA権を行使して、残留か移籍かを熟考している阪神・大山悠輔に、巨人からは次々とラブコールが届く日々である。先日は阿部慎之助監督が「FAの歴史を変えてほしい」と、禁断のライバル球団への移籍を促すコメントを発表。いざとなれば直接、交渉現場に出向いて説得することも辞さない構えだ。
ベテランの坂本勇人も、ポジション争いに影響が出るにもかかわらず「大山君はいい子だから、ぜひ来てほしい」と巨人入りを歓迎している。これはリップサービス込みの発言ながら、球団フロントも公の場でラブコールを送るあたり、獲得への本気度が伝わってくる。
そしてこれを後押しするのがなんと、大山が「天敵」とみなすトラ番メディアだ。大山の去就には最大限の関心を持っているのだが、そのうちのひとりに胸の内を聞いてみると、
「残留ですか? いやいや、みな『はよ出てってくれへんかな』が本音ですわ。なんでかって? そらもう、メディアへの取材をあまりに拒否しまくってて、評判が最悪やから」
別のトラ番記者も、
「関西が嫌とか、トラ番が苦手とか言うならさっさと巨人に行って、って感じ。もう帰ってこんでエエわ」
なんとも辛辣で、突き放した物言いなのである。
もはやこじれた関係は修復不能。大山の答えはおのずと出てくるはずだ。
アサ芸チョイス
3月16日の確定申告期限が刻一刻と迫る中、国税当局が不穏な動きを見せている。ターゲットは、SNSやマッチングアプリを主戦場に男性らから多額の「手当」を吸い上げるパパ活女子、そして華やかな生活を売りにするインフルエンサーたちだ。かつては「男女...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→ロケット打ち上げが、また失敗した。宇宙事業会社スペースワン(東京都港区)が3月5日午前に、和歌山県串本町のロケット発射場「スペースポート紀伊」から打ち上げられた小型ロケット「カイロス」3号機は上空で飛行中断。打ち上げから4分後の措置だった。...
記事全文を読む→

