会計検査院の調査で、マイナンバーカードを取得後に「本人希望・その他」を理由に返納したケースが、2025年7月末時点で約93万枚に上ることが明らかになった。政府は健康保険証との一体化や行政手続きのデジタル化を進め、「国民インフラ」として定着さ...
記事全文を読む→交流戦Vのソフトバンク・小久保裕紀監督「阪神と日本シリーズを」宣言に潜む「深~い計算」
セ、パ交流戦が終了し、6年ぶり9度目の優勝を果たしたソフトバンク・小久保裕紀監督の深謀遠慮ぶりが、球界を駆け巡っている。
小久保監督は優勝インタビューで「秋にはセ・リーグ1位の阪神さんと戦えるように頑張りたい」と答えたのだが、双方のファンから「他球団に失礼だ」と非難する声が出ているのだ。実はこれが計算ずくだといい、
「小久保監督の性格からして、アッサリとそんな失言をするわけがない。交流戦でセ・リーグの全球団と戦ってみてのものでしょうね。現段階では阪神の投手陣が一番の脅威と判断して、早い段階で潰しておきたいのだと思います。小久保監督が発言したことで、阪神以外の5球団はこれからムキになって阪神叩きに動くでしょう。阪神包囲網が敷かれ、5球団が阪神を潰すためのローテーションを組んでくるようになれば、さすがにきつい。1対5ですからね」
スポーツ紙遊軍記者は、
「その先も期待してのことでしょう。阪神包囲網を敷いた各球団も消耗戦になります。セ各球団はシーズン、クライマックス・シリーズまで戦い抜けば、万全の状態で日本シリーグを迎えられないかもしれません」
そう計算通りにはいかない可能性もあるが、
「山川穂高の不振や今宮健太らを欠きながら交流戦で優勝したことで分かるように、ソフトバンクの戦力層は厚い。今後、彼らが復帰すれば、戦力はさらに充実します。疲れ果てたセ・リーグのチームに対し、自軍はフレッシュかつ万全の状態で臨むことができる」(前出・遊軍記者)
パ・リーグは日本ハムが首位を走っており、計算通りにはいかないかもしれない。小久保監督は今後、どんな策を講じてくるのか。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→老舗プロレス団体「新日本プロレス」は5月27日、筆頭株主のブシロードが、株式をテレビ朝日とサイバーエージェントに譲渡すると発表した。6月30日に正式に譲渡される予定だ。ブシロードは新日本プロレスの株を7割保有しており、これらを2社に渡すこと...
記事全文を読む→リーグ単独トップに躍り出る、村上宗隆の20号アーチが飛び出した5月27日(現地時間)、ツインズ戦はホワイトソックスが15-2で大勝した。ワンサイドゲームとなったからだろう。ホワイトソックスのもうひとりの日本人選手である西田陸浮が、二塁手で途...
記事全文を読む→

