30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→ダウンタウンの番組が男性シンボルの名前を持つ一般女性をネタにし苦情殺到!
1月20日、バラエティ番組「水曜日のダウンタウン」(TBS系)で放送された企画に関して、視聴者から批判の声が上がっているという。
「この日、番組ではチン子さんという名前の人は存在するのかという疑問を、視聴者からの情報を元に調査するという企画を放送していました。しかし、本人に辿り着くまでに得た情報からのイメージ図が着衣なしの姿にモザイクだったり、テロップではチン子と呼び捨てにして表示するなど、悪意ある編集が目立っていました」(テレビ誌記者)
番組ではスタッフが探していた名前の女性を見つけたものの、相手は施設に入居中のお年寄りで、現在は体調を崩しており、面会することは叶わなかった。その代わりに女性の息子が、インタビューに答える様子が流され、企画は終了した。
だが、番組を観ていた視聴者からは、チン子さんに対する悪意のある編集に関して、「田舎のお年寄りだからってバカにしすぎ」「実在の人物でこの演出は悪質だ」「さすがに気分が悪い」という苦情がネットで殺到している。
そんな同番組は、過去にも、様々な問題を起こしてきたという。
「『水曜日のダウンタウン』は過去、ギャラクシー賞を受賞するなど、業界内外からの支持が熱い番組です。しかし一線を越えてしまうことも珍しくなく、昨年も、新年から福袋調査に関して事実と反する内容を放送したり、ブックオフの客をバカにする構成を組むなどして、番組が謝罪する事態にまでなりました。今回の件も視聴者が騒ぎ出しており、BPO(放送倫理・番組向上機構)に伝えるという声もネットでは上がっているのです」(前出・テレビ誌記者)
今年の4月で、番組開始から2年目へと突入する「水曜日のダウンタウン」。番組の熱烈なファンも多いだけに、このまま打ち切りということにならなければいいのだが。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)と赤ヘル戦士。大相撲とプロ野球を横断するこの「異色の組み合わせ」に沸き立つのも仕方がなかろう。それは広島カープ前監督の佐々岡真司氏が10月27日に投稿した、インスタグラムのショート動画だった。シンガーソングラ...
記事全文を読む→プロ野球開幕を前に、セ・パ12球団の順位予想が出揃っているが、際立つのは低迷が続く中日ドラゴンズへの高評価だ。OBの岩瀬仁紀氏は早くも昨年末の時点で2位に推し、「実は優勝にするか迷ったくらい」と語る。元監督の森繁和氏にいたっては、開幕前日に...
記事全文を読む→今後は大好きな「タレント業」に全振りすることになるのだろうか。スピードスケート女子金メダリストの髙木菜那が、4月から情報バラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に曜日レギュラー出演する。開始当初の「ラヴィット!」は評判がすこぶる悪かった...
記事全文を読む→

