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記事全文を読む→石原慎太郎が中居正広に理不尽ブチ切れた「超緊迫現場」の裏事情とは!?
4月1日、石原慎太郎氏が、SMAPの中居正広が司会を務める「金曜日のスマイルたちへSP」(TBS系)に出演した。
この日の番組では田中角栄を特集。今年1月に角栄をテーマとした著書「天才」を刊行した石原氏をゲストに招きトークを展開した。
自著の宣伝にもなり、さぞ上機嫌かと思いきや、登場時から石原氏は超不機嫌。番組名物でもある「赤い服を着た女性陣」を指して、「これはどういう人たち? 気持ち悪いね」と言い放ち、司会の中居にも「どういう人たち?」と問い質した。
さらに「天才」を読んだという中居が、「(かつて角栄批判の先頭に立っていた)当時からそういうふうに感じられていたのか、それとも長い間政治の世界で歩まれてきた『今の石原さん』が感じられて書かれたのか」と石原氏に質問した際には、「あなたの言ってることはよくわからねえな。何?」と理不尽なブチ切れ。スタジオの空気が一気に凍りついた。
一体、なぜ石原氏は機嫌が悪かったのか。その背景について、
「元々、バラエティが大嫌いにもかかわらず、出版社との関係でイヤイヤ出演したんですよ」
と解説するのは、事情を知る出版関係者である。さらにこう続ける。
「清原和博の自伝『男道』や百田尚樹の『殉愛』、190万部のベストセラーとなった渡辺和子の『置かれた場所で咲きなさい』など、『金スマ』で特集されて大ヒットを記録した書籍はいくつもあります。そして、これらはすべて番組と太いパイプを持つ幻冬舎の本なんです。案の定、今回の『天才』も幻冬舎から出ていますが、元々は石原さんから幻冬舎の社長に頼んで刊行に至った本。そういう経緯があるだけに、石原さんは番組出演を断れずにイヤイヤ出て、ああいう態度になったんですよ」
ブチ切れられた中居にとっては、とんだトバッチリである。
(白川健一)
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