野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」が3月5日にいよいよ開幕。侍ジャパンは3月6日に、台湾との1次ラウンド初戦(東京ドーム)を迎える。3月7日は韓国戦、8日がオーストラリア戦、10日にチェコ戦が待ち受ける。1次ラウ...
記事全文を読む→「僕のヤバイ妻」木村佳乃の大事なシーンでまたフジが致命的なミス!
5月24日に放送されたテレビドラマ「僕のヤバイ妻」(フジテレビ系)第6話の視聴率が7.3%だったことがわかった。同ドラマは前回の7.5%から数字を下げている。
「『僕のヤバイ妻』は4話の時点では自己最高の視聴率8.4%を記録し、それまで視聴率で負けていた裏のドラマ『重版出来!』(TBS系)を逆転しました。しかし以降は7%台に低迷しており、今後、終盤の展開で視聴率をどれだけ盛り返せるかに注目が集まっています」(テレビ誌記者)
放送開始当初は、設定が映画「ゴーン・ガール」と似ているとして、盗作疑惑が持ち上がった「僕のヤバイ妻」だが、現在は独自のストーリーを展開させ、騒動は鎮静化している。
だが第6話の放送後、ドラマの中で、あるミスがあったと視聴者から指摘されているという。
「妻役の木村佳乃が、夫に生命保険をかけたことを証明する書類を提示したシーンでのことです。そこに記載されていた保険料のみが『3,0400円』と、カンマの区切りが4ケタ目だったのです。一部では4ケタ区切りも存在しますが、世間一般では3ケタ区切りが常識となっている。そのため視聴者からは『正式な書類は普通3桁区切りでは?』『スタッフは気付かなかったの?』『大事なシーンなのに!』とツッコミが入ることとなりました」(前出・テレビ誌記者)
フジテレビは過去、バラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の男気じゃんけんでも、金額のカンマを4ケタ区切りにして放送したため、「常識がない!」とネットで炎上した。
「僕のヤバイ妻」の場合は金額が映ったのが一瞬だったとはいえ、録画して繰り返し鑑賞する視聴者も多いためか、今回のようなミスが露呈してしまったようだ。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
日本にも「バベルの塔」が実在していたことを知っているだろうか。バベルの塔は「旧約聖書」の「創世記」に登場する、人間が天に届く塔を築こうとして神の怒りに触れ、破壊されてしまった伝説の塔である。「馬鹿と煙は高いところに登る」という言葉があるが、...
記事全文を読む→スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→音楽ライブチケットの高額転売をめぐり、旧ジャニーズ事務所の人気アイドルが所属するSTARTO ENTERTAINMENTのライブ主催会社が、転売サイト大手「チケット流通センター」の運営会社と、高額転売を繰り返したとされる東京都内の男性1人を...
記事全文を読む→

