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記事全文を読む→相方の親に挨拶を強要!ムーディ勝山のエグすぎる天狗エピソードにドン引き
数多い一発屋芸人のなかでも「断トツで性格が悪い」と、視聴者はまだおかんむりだ。
10月31日に放送されたバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に、07年にムード歌謡ネタ「右から来たものを左へ受け流すの歌」で大ブレイクした過去を持つムーディ勝山がしくじり先生として出演。
ムーディといえばピンで活動しているイメージが強いが、実は養成所時代の先輩・梶剛と「勝山梶」というコンビを05年に結成。10年に解散しているため、現在は正真正銘のピン芸人なのだが、ブレイク当時はまだコンビ続行中。その元相方への扱いがひど過ぎたことが番組で明らかになったのだ。
コンビ結成2年目にしてムーディが突如として売れてしまったため、コンビ内格差が広がったという。仮にも相方は先輩。にもかかわらず、ムーディは敬語から完全なタメ口にシフト。呼び方も“梶さん”から“お前”に変わったといい、「寄生虫同様」に思っていたとまで暴露。結成から5年後には「相方を見下し、捨てるように解散した」と語った。
「エピソードの1つですが、梶の地元・香川で営業する機会があった際、梶の親が観に来ていたとのこと。ところがムーディが、ステージ上で『梶くんの親が来てるみたいですけど、僕のところに挨拶に来てないんですわ』と言いのけてしまったとのこと。営業終了後に梶の親は楽屋に来て、ムーディに『すみません。挨拶しなくて』と謝ったようですが、ムーディは挨拶に来ていなかったことに本気で腹を立てていたようで、一切その謝罪中に笑わなかったようです。この絵に描いたような天狗ぶりにはドン引きでした」(女性誌記者)
ムーディは番組で涙を流し反省していたようが、エピソードのエグさから「売れなくなったから謝っただけだろ」と、同情はほとんど得られなかった。
結局、元相方の梶も現在はピン芸人として活動しているが、テレビでまったく見かけなくなったムーディとは対照的に、地元の香川でレギュラー番組7本を持つ売れっ子だという。これも絵に描いたような立場逆転。まさに、おごれる者は久しからず、だ。
(佐伯シンジ)
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