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記事全文を読む→MAKIDAIらが交通事故で肺挫傷の重症!道産子が語る冬道ドライブの恐怖とは?
12月24日の未明に発生した、EXILEのMAKIDAIら7人を乗せたワゴン車がトラックに追突される交通事故が発生。MAKIDAIは肋骨骨折のほか肺挫傷、脳振とうなどの重傷。音楽ユニットm‐floのメンバーVERBALも肋骨骨折と肺挫傷の重傷で、DJ DARUMAとスタッフ3人、運転手もケガをした。7人は北海道函館市内の病院に運ばれたが、命に別条はなかったという。
当時は深夜で吹雪いており、路面はアイスバーン状態だったが、冬道での運転がいかに恐ろしいか、北海道出身のライターが説明する。
「吹雪との報道ですが雪は降っていなかったようですね。北海道では冬場に強風が吹くと、地面に積もった雪が舞い上がる“地吹雪”が発生。四方八方から雪が吹き当たるので視界が失われ、ひどい場合は上下左右の区別さえつかなくなる“ホワイトアウト”に陥るほどです。夜には前を走る車のテールランプのみを頼りに走るほどで、今回の事故では右側から迫るトラックとの距離感が掴みづらかったのでしょう」
ワゴン車は地元のプロモーターが手配したもので、雪道のドライブには慣れていたはずだが、それでも事故が起こってしまった。やはり豪雪やアイスバーンの影響かと考えてしまうが、前出のライターはそれを否定する。
「降ったばかりの雪道や凍結したアイスバーンなら、雪道用タイヤを履いていればさほど滑らないもの。むしろ怖いのは路面が少し溶けた状態なんです。事故前日の23日は気温が上がって零度を上回っていたので、コンビニ駐車場の出入口が非常に滑りやすい状態になっていたのかもしれません。そのためタイヤが空回りし、トラックを待ち受ける形になったのではないでしょうか」
大事故とはいえ、死亡事故に至らなかったのは不幸中の幸いだ。MAKIDAIらの一日も早い回復が望まれる。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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