スポーツ

プロ野球「事件だらけのキャンプ」ダークサイド報告書!(1)梨田監督が激怒した楽天・オコエ瑠偉のオフ生活

20170223k

 プロ野球は宮崎、沖縄、アメリカへと分かれ、選手たちの今シーズンがスタート。だが、さっそく各地に「事件キャンプ」と化す大ピンチが訪れていた。ペナントレースに向けての調整ぶりより気になる、首脳陣と選手の、ファンには明かせぬ「別メニュー」を一挙公開!

 キャンプ初日の最大事件は、沖縄・久米島の楽天キャンプで発生した。オフに恋人とのハワイ旅行を報じられた2年目のオコエ瑠偉(19)のフリー打撃を見た梨田昌孝監督(63)以下、首脳陣が、あまりの動きの鈍さに大激怒したのだ。しかも、昨秋から痛めていた右手薬指が悪化して緊急帰京。手術となり、開幕絶望どころか、6月まで復帰できないという事態に発展したのだ。球団関係者がアキレ返る。

「ダルビッシュ有(30)との合同トレで肉体改造したとのフレコミでしたが、実際は何も練習せずに太っただけ。ブクブクの体でまったくバットが振れないため、めったに怒ることのない梨田監督が『何やってたんだ!』と、どなりつけました。しかも、治療もしていなかった右手薬指は、打球に詰まって痛めたという自業自得のケガ。チームメイトから総スカンですよ。オフに誰からも自主トレに誘ってもらえず、遊びほうけていたのが原因ですが、チーム内からは『恋人とハワイに行って、芸能人気取りしてんじゃねぇよ』の声も飛んでいます。球団は『管理して地獄トレさせろ!』と」

 怒りが収まらない梨田監督は「野球をナメている」「ハナから信用してなかった」と突き放している。

 沖縄・宜野座の阪神キャンプでは、オリックスから移籍した糸井嘉男(35)に、球団がアタフタと振り回されていた。「超人」「宇宙人」の異名を持つ糸井は、自主トレ中に右膝関節炎が発覚し、完全に別メニュー。やることが限られているため、すぐ宿舎に帰るのだが、群がる報道陣に「友達ができない」「暇だから何しよ」「無理、無理」と、つぶやきともコメントとも取れない「宇宙語」を連発した。

「球団広報が問題発言を徹底マーク。変なことを言うとメディアを集めて、『あの発言は書かないでくれませんか』と要請する始末です。シーズン中に活躍すれば宇宙語が人気を呼ぶかもしれませんが、逆のパターンは火ダネになりかねません」(スポーツライター)

 また、川藤幸三OB会長(67)がキャンプ地にデンと居座り、故障を抱えている糸井を「いつから練習やるんだ!」と全員の前で名指ししてみたり、ルーキーを捕まえて「飯を食え」「酒を一升飲め」などと説教するものだから、球団は迷惑顔。

「今の選手は栄養学などを学び、アスリート化しています。そこに昔ながらの豪快野球選手論をブチ込まれても時代遅れですよ」(球団関係者)

カテゴリー: スポーツ   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    出会いのカタチもニューノーマルに!「本気で結婚したい」男がやるべきこと

    Sponsored
    168750

    「結婚はしたいけど、もう少し先でいいかな……」「自然な出会いを待っている……」と思いながらも、「実は独りが寂しい……」と感じてはいないだろうか。当然だ。だって男は弱いし、寂しがりだから。先の“言い訳”じみた考えも、寂しさの裏返しのようなもの…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , |

    多部未華子、「行列のできる法律相談所」で見せた“顔の進化”に視聴者騒然!

    132223

    8月24日から25日にかけ放送された「24時間テレビ」(日本テレビ系)は、平均視聴率16.5%で歴代13位の好成績を記録。駅伝マラソンでの、いとうあさこのラストスパートのシーンでは瞬間最高視聴率39.0%と驚異的な数字をとり、そのまま後番組…

    カテゴリー: 芸能|タグ: , , , , |

    過食やストレスによる“ぽっちゃり” 実は「脳疲労」が原因だった!?

    Sponsored
    157187

    「思うように外出できないし、友だちともなかなか会えない」「四六時中、家族と接していて息が詰まる」「在宅勤務だと仕事に集中できない」「残業がなく収入減で将来が不安」──会議に限らず、飲み会やデート、婚活まで、オンラインによるライフスタイルがニ…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
綾瀬はるかも関係!?長澤まさみ、「ドラゴン桜」で“下半身見せ”覚悟の裏事情
2
ゴムは常備!? 重盛さと美、32年間お泊りなしの”連れ込み型女子”宣言のワケとは
3
ボタンが弾け飛びそう!新井恵理那、“Dバスト”躍動バドミントン動画に絶賛の声
4
有吉&夏目、“バレなかった逢瀬現場”を推察した今田耕司の「意外な着眼点」
5
とんねるず、「タモリのビールをよそにドンペリ」押し通した驚愕バブリー現場