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記事全文を読む→小島瑠璃子、小堺一機も舌を巻いた「天才トークスキル」
1月6日放送の「サタデープラス」(TBS系)で関ジャニ∞丸山隆平、小堺一機らとともにMCを務めている小島瑠璃子。小島はこの日、昨年から注目され始めた「低温調理」を提唱する料理研究家・水島弘史に「寄せ鍋」の作り方を教わった。
低温調理とは、科学的理論に基づき、弱火調理で味をランクアップさせるというもの。しかし、水島が教えてくれた「寄せ鍋」の調理法は、葉物野菜を1度サッとゆでたら鍋から取り出し、再度鍋に入れ直したり、鶏肉のゆで汁をろ過したりなど、かなり手間がかかる面倒なものだったため、ネット上では放送中から「これだけ手間をかければおいしくなって当然でしょう」「鍋料理が家庭料理として愛される理由は作り方がカンタンだから。この作り方は家庭料理としてあり得ない」などの批判が集まってしまった。
「小島はコーナー冒頭から、自分のことを『こう見えて料理はわりとやる』と豪語したため、共演者のお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄から『そんなこと言って、また仕事増やそうとして』とツッコまれ、小島と同じくMCを務めている丸山からも『料理番組やりたいの?』と聞かれていました。さらに小島は番組終了直前に、低温調理で作る寄せ鍋は、すべての工程を実践するのではなく、一部だけをやってみるのもよいのではないかと提案。これを聞いた小堺は『今そのコメントするってスゴイ。低温調理がめんどくさいと思っていた視聴者のみなさんをグッとこっちに向かせたね』と小島を称賛しつつ、驚きの表情を浮かべて番組終了。小島の“天才”と言われるほどのトークスキルの高さが改めて注目されました」(テレビ誌ライター)
小堺だけでなくヒロミにも「天才」と呼ばれている小島。この卓越したトーク力&仕切り力で、芸能界における確固たる地位を築けるに違いない。
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