2024年1月2日から3日にかけて開催される「箱根駅伝」は、第100回の節目。平年より3校増えて、23校が出場する記念大会となる。毎年激戦が繰り広げられる舞台は、東京・大手町から神奈川・箱根の芦ノ湖までの往復10区間。217.1キロをつなぐ...
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氷川きよし、EXILE、氣志團、嵐と多くの初出場歌手が誕生した2000年代。フレッシュな顔ぶれを抑えて1位に輝いたのは、活動を再開した米米CLUB。米米CLUBは1997年に一度解散したが、06年に再結成。07年に紅白復帰を果たし、「愛して...
記事全文を読む→連日、多種多様な記録が生まれ、それが登録され、またも新たな歴史を塗り替えていく。それがギネス・ワールドレコーズが認定する「ギネス世界記録」だ。ここ最近、ギネスに認定された記録には「単一音楽ユニットによるデジタルシングル連続リリース月最多数ア...
記事全文を読む→まだ敗戦の記憶が残る1956年(昭和31年)11月8日、第1次南極地域観測隊の越冬隊員53名らを乗せた観測船「宗谷」が、東京の晴海港を出港した。この時、スクラップ寸前のボロ船を改造した宗谷に積み込まれた南極越冬隊員用の玩具、俗に「南極1号」...
記事全文を読む→「世界のオオタニ」はグラウンド上の驚異的パフォーマンスのみならず、グラウンド外でも超一流の振る舞いを見せていた。大谷翔平に憧れる日本全国の野球少年を大喜びさせる「粋なプレゼント」を贈っていたのである。その負担額は6億円。ところが、だ。大谷の...
記事全文を読む→21世紀に入ってNHK紅白歌合戦は視聴率が低下し、以前ほど注目を集める番組ではなくなっていった。出場歌手の選考に疑問の声が上がったのもこの時代。それでもスターはNHKホールのステージに立った。この時代の紅組を代表するのが1位に輝いた安室奈美...
記事全文を読む→迫りくる飢餓、閉ざされた脱北ルート、銃殺による見せしめ処刑――。北朝鮮で今、「餓死」と「拘禁」と「粛清」の三重苦が泥沼化している。言うまでもなく、北朝鮮人民を絶望と恐怖のドン底に追い込んでいるのは、絶対的な独裁者として君臨する金正恩総書記だ...
記事全文を読む→来季からソフトバンクの指揮を執る小久保裕紀監督だが、地元・和歌山で有名だったのは、2歳年下の弟・隆也氏の方だった。小久保監督は和歌山県立星林高校の野球部でプレーしていたが、甲子園出場はゼロ。一方、隆也氏は地元の名門・智弁和歌山高校で1年から...
記事全文を読む→かように女子アナの仕事は激務なのか。昨今、体調不良などで番組を休む女子アナが散見されるが、井上清華アナの場合もまた、深刻なようだった。とりわけ早朝の番組を担当すれば、昼夜逆転という生活が続くことになるため、「回復」には時間がかかるのか…。(...
記事全文を読む→衝撃の洗脳騒動から、紆余曲折ありながらも芸能界に復帰。だが、昨今は関係者との間に起きたトラブルが報じれられるなど、その言動が不安視されるのが、X JAPANのToshlだ。Toshlは2023年11月28日に都内で開かれたX JAPANのベ...
記事全文を読む→世界を代表するドリブラーになった日本代表の三笘薫と久保建英。2人は同じドリブラーだが、ドリブルの質は違う。その差を元日本代表で天才ドリブラーと呼ばれた前園真聖氏が分析した。田中マルクス闘莉王氏のYouTubeチャンネルに出演した前園氏は、三...
記事全文を読む→2023年は迷言、珍言が相次いで飛び出し、世の中の失笑を買った。有名人の意味不明な言葉を振り返ってみよう。その責任転嫁的な言い訳で離婚を選択し、世間の評価を大いに落としたのがフィギュアスケーターの羽生結弦だった。11月17日深夜に突然、SN...
記事全文を読む→「2023全日本大学女子選抜駅伝競走(富士山女子駅伝)」が12月30日に行われる。今年は前回大会で5連覇を果たし、今年10月の「全日本大学女子駅伝」でも7連覇と圧倒的な強さを見せた名城大学が「連覇」をさらに伸ばすことができるかに注目が集まっ...
記事全文を読む→現在はTOBE所属で元King&Princeの岸優太が、第36回日刊スポーツ映画大賞の2部門で受賞した。対象となったのは映画「Gメン」で、ファンが選ぶ最高作品賞と最高演技賞だった。「実はこれに『不正疑惑』が浮上しているというんです」と語るの...
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