私は一時期、女性週刊誌で松田聖子の番記者をしていた。したがって、言い方は悪いのだが、彼女の記者会見を「嫌というほど」取材してきた。だからこそ痛感するのが、彼女の芸能マスコミを巧みに誘導する力。つまり、聖子は自分がどう動けばマスコミがどう動く...
記事全文を読む→最新記事
クールボーイが再び脱走したことを、保護猫としてお世話してくれたMさんには電話で伝えた。「クーちゃん、また、いなくなったの!?」半ば、怒っている。「探してもいない?どこに行ったかわからない?」「見つかるか出てくるか、待ってたから、探すのはこれ...
記事全文を読む→81年発売のロンドン録音によるデビュー作「FIGHT OR FLIGHT」発売から、今年で結成41年目を迎えたTHE MODSが11月9日、アコースティック・マキシシングル「DRIVE WAY JIVE」を発売。11月25日から名古屋「BO...
記事全文を読む→愛知県内で新型コロナワクチンを接種した40代の主婦がその後、体調が急変し、死亡した事件は大々的に報道された。ところが検証していた愛知県医師会からは、トンデモ発言が出たのだ。「医師が呼ばれた時点でアドレナリンの投与が行われたとしても、救命でき...
記事全文を読む→夜の世界では、世間の一般常識がまかり通らないこともある。前回(11月18日配信記事)は、クラブホステスの誹謗中傷にまつわる裏事情を書いた。どんなにSNSやネット掲示板で叩かれても、店の雰囲気を壊さないために被害を訴えられない苦悩が、そこには...
記事全文を読む→2002年日韓ワールドカップでは、日本代表キャプテンを務め、“フラットスリー”の中軸として出場を果たした森岡隆三氏(47)。今回、自らの経験を元に、サムライブルーが勝つための戦略や戦術について語ってもらった。決勝トーナメントで勝ち上がらない...
記事全文を読む→最終戦の相手はスペイン。昨年の東京五輪決勝でブラジルと延長戦にもつれる激闘を演じ、銀メダルを持ち帰ったのは記憶に新しい。今回の代表チームには、五輪で活躍した若手選手も数多く招集されている。「徹底的にパスをつなぐチームで、タイプとしては日本と...
記事全文を読む→24年ぶりに「NHK紅白歌合戦」に返り咲いた工藤静香が、さっそく自身のインスタグラムで98年の紅白で歌った「きらら」のジャケット写真を掲載した。ファンに感謝を伝えるなど喜びを爆発させているが、どちらかと言えば、世間はシラケ気味のようだと、エ...
記事全文を読む→たび重なる不祥事で所属事務所を解雇。現在はフリーの立場で仕事を受けている東出昌大に、続々と主演映画の仕事が舞い込んでいる。まず、昭和の大詩人・三好達治に扮した映画「天上の花」(監督・片嶋一貴)が、12月9日から公開される。萩原葉子の同名小説...
記事全文を読む→「エテュセ(ettusais)」が、ジャニーズ事務所の7人組グループ「なにわ男子」のメンバー・大西流星がプロデュースするマスカラ下地を発売すると発表。「なにわ男子」のNHK紅白初出場と相まって、これが話題となっている。エテュセといえば、ティ...
記事全文を読む→大人気スポーツバラエティー番組「SASUKE」(TBS系)の第40回大会が、12月27日に放送される。出場選手も含め、11月17日に発表された。ケイン・コスギが復帰することが明らかになり、ファンの間で驚きの声が広がっている。ケインはかつて出...
記事全文を読む→11月25日の発表が待たれる、プロ野球の新人王タイトル。セ・リーグで本命視されるのは、巨人の大勢だろう。57試合に登板して1勝3敗37セーブ8ホールド、防御率は2.05という堂々たる成績を残した。角盈男が78年に5勝7セーブを挙げ、当時の球...
記事全文を読む→27日の2戦目で対戦するのがコスタリカ。日本のグループリーグ突破は、この試合で勝利し勝ち点3を獲得することが大前提となる。選手の多くは国内リーグでプレーしており、国際的な経験値は他の2カ国ほどではない。最新のFIFAランキングも31位と低い...
記事全文を読む→日本が初戦で顔を合わせるドイツは、欧州予選を9勝1敗と圧倒的な強さで突破した。しかし、すでに触れた通り、現状の仕上がりは今一つのようだ。この点に大住氏は期待を込める。「0-1で敗れたハンガリー戦では、ハンガリーの守備が光ったのですが、ボール...
記事全文を読む→
