1900年代初頭に、「ちびくろサンボ」という世界的人気を得た童話絵本があった。著者はスコットランド人のヘレン・バンナーマン。元軍医の夫とインドに滞在中、彼女が自分の子供たちのために書いた手作りの絵本がのちに公刊され、全世界に広がったものだ。...
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巨人の本拠地・東京ドームの築地移転が現実味を帯びる中、かつて東京・荒川区に「光の球場」と呼ばれるボールパークがあったことを覚えている野球ファンはいるだろうか。1962年5月に開場した東京スタジアムは、両翼90メートル、中堅120メートル、内...
記事全文を読む→東京都国立市の大谷俊樹市議はもともと、非常にオーソドックスな形で市議になった人物だ。大学を卒業して政治に興味があったことから国立市選出の都議の秘書になり、その縁もあって、都議の支援者が経営する建設会社に入社。しばらくサラリーマン生活を送った...
記事全文を読む→日本ハムが2023年以降に専用球場として使用しているのは、エスコンフィールドHOKKAIDOだ。日本ではまだ珍しいボールパークとあって、野球の試合がない日でも様々なイベントが催され、大盛況となっている。ところがその裏で、新たな問題が浮上して...
記事全文を読む→猫を飼っている人にとって「猫あるある」のひとつは、猫じゃらしに関するものではないだろうか。飼い始めると、誰でもペットショップでいろんな猫じゃらしを手に入れようとする。先端に大きなボンボンがついたもの、羽やリボンがついたもの。これなら喜ぶんじ...
記事全文を読む→Jリーグ史上に残るゴールのひとつといえば、1999年11月27日の浦和レッズ・福田正博のVゴールだろう。「世界で最も悲しいゴール」と呼ばれる、あの一撃だ。Jリーグはこの年からJ1、J2の2部制をスタートさせる。J1は最終節を前に、ベルマーレ...
記事全文を読む→米メジャーリーグ・ドジャースの大谷翔平旋風は、3月半ばに開催された東京シリーズで、まざまざと見せつけられた。3月19日のカブス×ドジャース戦の中継視聴率は平均29.5%、個人で18.6%(いずれも関東地区)と、驚異的な数字を残した。中継内で...
記事全文を読む→今や海外からの観光客で溢れ返るようになった日本で、初めて「外国人観光客向け風俗店」が摘発されたのは、今年2月である。問題の店舗は、東京・歌舞伎町にある「SPARAKU(スパラク)」だった。表向きにはメンズエステを謳いながら、実際には売春の場...
記事全文を読む→フジテレビがついに、日枝久取締役相談役の退任を発表した。3月27日に定例取締役会が開かれ、断が下された。3月31日には第三者委員会による元タレント・中居正広氏の問題について一定の回答が出る模様だ。今、最も影響が出ているのはCM出稿だ。フジテ...
記事全文を読む→今、プロレス女子のみならず、あらゆるプロレスファンの支持を集める双子のレスラーが活躍していることを知っているだろうか。全日本プロレスで暴れ回る、斉藤ブラザーズだ。ベテラン格闘技ライターが、その人気ぶりを解説する。「2人とも学生時代にアメフト...
記事全文を読む→苦行のようだったNHK朝ドラ「おむすび」がようやく終わり、3月31日からは「あんぱん」が新たにスタートする。世間の前評判はおおむね良好のようで、とりわけ豪華すぎるキャスティングが目を引いているようだ。ヒロイン朝田のぶを演じるのは今田美桜。三...
記事全文を読む→プロ野球の始球式には様々な著名人が登板するが、局アナの登場は多くないのではないか。その大役を担うことになったのは、TBSの田村真子アナウンサー。舞台は4月2日の中日×巨人戦(バンテリンドームナゴヤ)だ。三重県松阪市出身の田村アナは応援歌「燃...
記事全文を読む→中田英寿や本田圭佑、三浦知良など日本サッカーを代表する選手の中でも、ぶっちぎりのレジェンドと言えるのが釜本邦茂氏だ。日本サッカーリーグで得点王に7度輝き、日本代表として76試合に出場して75得点。1試合あたり1点を取ったという記録は、恐るべ...
記事全文を読む→メジャーリーグのドジャースが、大手旅行会社JTBと複数年のスポンサー契約を結んだと発表した。本拠地ドジャースタジアム内の見学ツアーに日本語対応することや、JTB経由で入場券を申し込んだ人だけ、1時間繰り上げて球場内に入ることができるというも...
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