日本ゴルフ機構(JGTO)が3月4日に都内で開いた理事会後、倉本昌弘副会長が国内男子ゴルフ「フジサンケイクラシック」(9月4日~7日、山梨・富士桜CC)について言及した。いわく、「(主催者の)フジサンケイグループ(FCG)から何も言ってこら...
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3月9日のWIN⑤弥生賞は、実績馬と中山向きの差し馬に注目したい一戦。JRAのGⅠにおいて5着以内となった経験がない、かつ中山のレースにおいて出走メンバー中1位の上がり3ハロンタイムをマークした経験がない馬は、20年以降〈1 0 1 30〉...
記事全文を読む→破天荒、あるいは並外れた感覚を持つプロ野球選手は数多いるが、この人に限っては「超安定した評判」しか出てこない。それが広島カープの黄金時代を支えた左腕で、優秀防御率2回、最優秀救援投手1回の大野豊氏である。同じプロの目から見てどうかといえば、...
記事全文を読む→大相撲の元時津風親方がニセの「駐車禁止除外指定車標章」を悪用したとして逮捕されたのは2月26日のことだった。実は同じ日、大阪市の会社員も駐車禁止除外の標章を不正使用して逮捕されている。元時津風親方の坂本正博容疑者は2月5日に、東京都墨田区両...
記事全文を読む→鉄道駅は多くの人が集まる場所だ。それだけに、駅の近くには店舗や施設が数多く集まっている。近年は駅チカだけでなく、駅ナカや駅ビルに様々な店舗や施設が入り、利便性が増している。しなの鉄道の大屋駅(長野県)には昨年2月、郵便局が移転した。駅舎内に...
記事全文を読む→阪神ジュベナイルフィリーズを完勝したアルマヴェローチェが、チューリップ賞も、このフィリーズレビューもパス。最近は珍しくなくなったローテーションではあるが、本番の桜花賞で1番人気になりそうな馬がトライアルに出てこないと、軸を見つけるのに苦労さ...
記事全文を読む→早いもので春の中山開催に移って2週目を迎え、メインは弥生賞ディープインパクト記念が行われる。周知のとおり皐月賞のトライアルレース(3着馬まで本番の優先出走権が与えられる)で、毎度のこと顔ぶれはなかなかだ。同じトライアルのスプリングS(3月1...
記事全文を読む→弥生賞は主流血統に注目のレース。ディープインパクト記念と名付けられているとおり、ディープインパクトの血を持つ馬も走りやすいレースです。過去10年、6番人気以下で連対した4頭は「血統ビーム」独自の血統系統がディープインパクト系。ディープインパ...
記事全文を読む→間もなく終わりを迎えるNHK連続テレビ小説「おむすび」は、その悪評が最後まで途絶えず、視聴率は記録的な惨敗。ヒロインの橋本環奈をめぐっては「陰湿パワハラででマネージャー9人辞職」報道が出るなど、踏んだり蹴ったりである。その橋本にはすぐさま、...
記事全文を読む→まだ若かった頃の本田圭佑と冨安健洋は、いったいどんな選手だったのか。サッカー元日本代表の井原正巳氏が北京五輪U-23代表でアシスタントコーチを務めた際、メンバーには本田がいた。鈴木啓太氏のYouTubeチャンネルで、井原氏が赤裸々に語ったと...
記事全文を読む→菅田将暉を兄に持ち、昨年末のNHK紅白歌合戦に出場した歌手といえば、「こっちのけんと」である。実は彼の前職が、テレビ局のAD(アシスタントディレクター)だったというから意外だ。最近では「下っ端」というネガティブイメージを払拭するため、一部で...
記事全文を読む→「2024年だったら、ポール・スキーンズですね。あれはヤバイです。みんな、あれはヤバイって言いますね」これはシカゴ・カブスの鈴木誠也が衝撃を受けた、メジャーリーグ投手評である。スキーンズは2023年ドラフト1巡目でピッツバーグ・パイレーツに...
記事全文を読む→2024年7月よりタイ政府が導入した新たなビザ制度が「デスティネーションタイランドビザ(DTV)」だ。デジタルノマドやリモートワーカー向けのビザで、申請者は最大5年間の滞在が可能となる。DTVの申請には、申請者名義の銀行口座に50万バーツ(...
記事全文を読む→新鋭の宝庫・ダイヤモンド世代では川﨑春花(21)への期待が高まっている。「まさに鮮烈な初優勝でしたね。ほぼ無名だったルーキーイヤーの22年9月、国内メジャーの『日本女子プロ』を制覇した。19歳133日は大会史上最年少で、それも『サンデーバッ...
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