15年12月に大腸ガンが見つかった内田春菊氏(64)があっけらかんと、鎖骨下のカテーテル挿入痕を見せる。「ここにプスッと刺して抗がん剤を入れていたの。ストーマはこんなふうになっているんです」と、さらにTシャツの裾をめくり、腹部のベージュのス...
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全国ギャンブル場97場制覇は、ゴールが目前に迫ってきた。孤独のギャンブル行は、次回の中京競馬場がラストになる。96場目は北の大地、札幌競馬場が舞台。現在、JRAは10場ある。次回の中京競馬場以外でいえば、周辺環境が優れているのは京都競馬場、...
記事全文を読む→8月5日発売の「週刊少年ジャンプ」36・37合併特大号(集英社)で「僕のヒーローアカデミア」が最終回を迎えた。連載期間は10年におよび、堀越耕平氏によるコミックはスーパーマンやスパイダーマンのような、アメリカンコミックに登場するヒーロー達が...
記事全文を読む→現在のプロレスをどうこう言うつもりはありませんが、私が最も思い入れがあるのは、やはり昭和のプロレスです。それもベタを承知で言わせていただければ、初代タイガーマスクには当時、心酔しておりました。それは、とある金曜日のことでした。我が家ではプロ...
記事全文を読む→「なんでいつもこうなっちゃうのかな。近くなったら作戦を練って臨みたいと思います」「魔王」渡辺明九段は投了後、渋い表情でこうつぶやいた。7月19日に22歳の誕生日を迎えた将棋の藤井聡太七冠との「第65期王位戦」に挑んでいる渡辺九段は、7月30...
記事全文を読む→将棋の藤井聡太に渡辺明九段が挑む「第65期王位戦」7番勝負の第3局が、7月31日に指し継ぎされた。藤井王位は防衛すれば連続5期保有となり、永世王位の資格を得る。一方の渡辺九段はタイトル獲得31期、タイトル戦登場45回を誇る実力者だが、王位戦...
記事全文を読む→1年前のブーイングがウソのようだ。国民的アニメ「サザエさん」で、カツオくんのガールフレンドの1人として視聴者から愛された「花沢さん」。その独特の声を演じていた、声優の山本圭子さんが4月に敗血症で亡くなっていたことを所属事務所が発表し、日本中...
記事全文を読む→東京駅に隣接した八重洲地下街(ヤエチカ)を歩いてみたことがある人は多いだろう。八重洲地区の再開発に伴い、様々な店舗がオープン、あるいはリニューアルし、新たな街として活性化している。なにしろ八重洲地区は「国家戦略特区」に指定されているのだ。そ...
記事全文を読む→【相談】友人が「おいしい」と評判のコッペパンをお土産に買ってきてくれました。「30分も並んだだけのことはある」とおいしそうに食べる友人には言えませんでしたが、正直「並んで買うほどの味かな?」と思いました。これは「行列に並んだ労力の分だけおい...
記事全文を読む→空前の国民的漫画「島耕作」シリーズは、初芝電器産業に勤務するサラリーマンを描いた、今も根強い人気を誇る作品だ。島耕作が課長⇒部長⇒取締役⇒常務⇒専務⇒社長…と出世していく中で、様々な経営問題などに直面する。そんな作品をめぐるファン垂涎のイベ...
記事全文を読む→声優の小原乃梨子さんが亡くなっていたことがわかった。88歳だった。小原さんは1950年代から洋画の吹き替えに出演。1960年代後半から、洋画と並行してアニメも担当する。中でも「ドラえもん」での野比のび太役は1979年から2005年まで26年...
記事全文を読む→日本テレビのドラマへの信用度は、さらに落ちていくばかりかもしれない。7月22日、同局のドラマ「セクシー田中さん」の原作者・芦原妃名子さんが急逝した一連の問題について、社内特別調査チームによる調査報告書を踏まえた「日本テレビドラマ制作における...
記事全文を読む→将棋の永世王位タイトルがかかった藤井聡太七冠に渡辺明九段が挑む「伊藤園お~いお茶杯第65期王位戦七番勝負」の第2局2日目が7月18日、北海道函館市の「湯元啄木亭」で行われた。序盤から攻めあぐねた藤井王位が17時40分に投了。渡辺九段が97手...
記事全文を読む→フリークラスに所属する将棋の小山怜央四段が、C級2組への昇級を決めた。小山四段は2022年から2023年に行われた全5局中3勝で合格となる「棋士編入試験」に挑戦。第4局までに3勝1敗とし、2023年4月1日付けで四段に昇段した。順位戦には参...
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