ローマ神話に登場するサトゥルヌスは「子に殺される」という予言を受け、我が子を次々と食い殺したという。この恐ろしい伝承は古くから絵画のモチーフとされてきた。そして本稿の主役は現役市長。“未来の政敵”と見なした実の息子を潰さんと、側近にハニート...
記事全文を読む→政治
学歴詐称疑惑に端を発した出直し選挙に落選した田久保眞紀前市長(55)。連日、ワイドショーを騒がせた“田久保劇場”とはいったい何だったのか─。党開票日前日の12月13日昼前、伊豆急行線川奈駅から徒歩15分にあるコーヒーショップ前の交差点は騒然...
記事全文を読む→「中国は日本に戦争を起こせません。“トップ”みずからにミサイルを向けるような行為ですからね」こう一笑に付すのは中国出身で参議院議員の石平氏だ。高市早苗総理(64)の「存立危機事態」発言から1カ月以上が経過。師走後半を迎えても、中国の習近平国...
記事全文を読む→バラエティー番組とはいえ、さすがにこの発言には愕然とした視聴者が多かったようだ。その証拠に番組終了直後、ヤフコメに寄せられたコメントは3600件超え。大半が批判だった。石破茂前総理の口から爆弾発言が飛び出したは、12月23日放送の「ホンネ喫...
記事全文を読む→国民民主党の玉木雄一郎代表といえば、公明党の連立政権からの離脱表明を受けた10月10日の記者会見で「内閣総理大臣を務める覚悟はある」との発言を6回繰り返し、強い意欲を示した。ところが日本維新の会に先を越されて連立入りを逃し、評価を大きく下げ...
記事全文を読む→韓国でとんでもないニュースが波紋を広げている。李在明大統領が閣議で「薄毛は生存権にかかわる問題だ」として、脱毛薬に健康保険の適用拡大を検討するよう注文した、というものだ。実はこの発言、もともと大統領選で公約として掲げていたもので、それを大統...
記事全文を読む→新年1月23日に通常国会が召集される見通しだが、野党の足並みが揃わない。12月21日の「日曜討論」(NHK)では野党第一党、立憲民主党の岡田克也元外相が進行役の上原光紀アナウンサーの制止を振り切って持論を語り続けた。れいわ新選組の伊勢崎賢治...
記事全文を読む→アメリカの連邦最高裁判所で「トランプ関税」が合法か否かの判断が間もなく出る。アメリカの一部メディアは、トランプ政権が敗訴する可能性があると報じた。その場合、世界経済が大混乱に陥る危機が指摘されている。アメリカのメディア関係者が解説する。「ト...
記事全文を読む→高市早苗首相は、近日中に東京・永田町の首相官邸の隣にある首相公邸に引っ越すことを明らかにした。現在は赤坂の衆院議員宿舎に住み、公用車で官邸に通っているが、徒歩で通うことができるようになる。高市首相は国会質疑で公邸にいつ住むのか聞かれると、こ...
記事全文を読む→12月17日に閉幕した臨時国会会期末に、日本維新の会が自民党の罠にハマッた。議員定数削減法案について、臨時国会中に結論が得られなかったのだが、これは維新と自民党との連立政権時の約束に反することであり、維新は「連立離脱」をチラつかせてもいい場...
記事全文を読む→「私は核を持つべきだと思っている」高市政権で安全保障政策を担当する官邸筋が、オフレコとしながらも記者団の取材でこう述べたのは12月18日。むろん日本には「核兵器を持たず、つくらず、持ち込ませず」という非核三原則がある。爆弾発言の主は「三原則...
記事全文を読む→12月15日の本欄で論じた日中間の情報戦・認知戦について、さらに掘り下げて論じたい。多くの心ある国民が感じていることは、中国が矢継ぎ早に仕掛けてきている情報戦・認知戦に対して日本の対応が完全に守勢に回っていること、そして日本の繰り出す反論が...
記事全文を読む→台湾有事にまつわる高市早苗首相の「存立危機事態」発言に端を発した中国の猛反発が続く。だが肝心の同盟国アメリカのトランプ大統領は、表向きは沈黙しており、中国の反発はエスカレートするばかり。見かねた米議会上院の外交委員会の与野党(共和党、民主党...
記事全文を読む→ところで、世界各国の軍事力を調査・分析している「グローバル・ファイヤーパワー」の最新ランキングで、中国は、米国、ロシアに次ぐ世界第3位の軍事力を有すると評価されている。日中間の緊張は日増しに高まるばかりだが、果たして中国軍の実力は─。西村氏...
記事全文を読む→
