ロンドン五輪女子卓球団体戦で銀メダルを獲得した石川佳純(21)。1月に発表された世界ランキングでは日本人最高の4位にランクインし、今や名実ともに日本女子卓球界のエースとなった。ところが、今年4月に中国で開催される世界卓球への「不可解な落選」...
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ソフトバンクの本拠地・福岡ヤフオクドームに今季から「ホームランテラス」というフィールドシートが設置されることになりました。右中間、左中間がホームから最大で約5メートル短くなり、フェンスも低くなります。「ホームランをもっと見たい」という孫正義...
記事全文を読む→全豪オープンでフェレールにストレート勝ちし、2012年以来の全豪ベスト8入りを果たした錦織圭。準々決勝では前回王者のワウリンカにストレート負けしたものの、今年は四大大会でも上位入りの常連となりそうだ。「やはり13年12月からコーチに就いた元...
記事全文を読む→番手まくりが打てる稲垣チャンス!兄弟選手がそろって出走できるグレード戦の中でも、地元記念となれば力の入り方が違う。「奈良記念」(1月31日【土】~2月3日【火】)に出走予定のS級S班は、神山雄一郎、村上義弘、岩津裕介、深谷知広で、村上は初戦...
記事全文を読む→静岡の渡邉英児は90年10月、本栖研修所を卒業する時、勝率が4.00しかなかった。同期最下位。将来を危ぶむ声も多かったが、本栖を出た彼は浜名湖ボート場の近くに家を借り、連日、猛練習を始めた。渡邉は東海一高の自転車部出身である。ケガを負ったの...
記事全文を読む→人気俳優・西島秀俊(43)のコミカルなCMも話題のスポーツ振興くじ「10億円BIG」。過去3回の1等当せん金額は10億2円だったが、今回は2015年新春にちなみ史上最高の10億2015円だ。夢の一攫千金の締め切り日は1月31日。どう買うのが...
記事全文を読む→今週から東は舞台を東京に移し、フェブラリーSの前哨戦「根岸S」が行われる。地方からの参戦もある中、万券王・水戸はキョウワダッフィーを狙い撃つ。一方、京都のハンデ重賞「シルクロードS」は、ベルカントが妙味。GIフェブラリーSの前哨戦(1着馬に...
記事全文を読む→スピードアップした200キロ超サーブとキレキレのストロークで全豪テニスを盛り上げた錦織圭の勢いが止まらない。実は最もその人気に便乗‥‥いや、恩恵にあずかっているのが、ジュニア時代に錦織を指導した「師匠」、松岡修造なのである。錦織が活躍すれば...
記事全文を読む→アギーレ監督の八百長騒動の裏で昨年末に不倫疑惑が発覚していたサッカー日本代表の遠藤保仁(34)=ガンバ大阪=。実は番記者たちが「やっと漏れたか」と口をそろえるほど、素顔は肉食系だそうで‥‥。08年北京五輪のシンクロ日本代表で、現在はモデルで...
記事全文を読む→オリックスを迎え撃つ王者ソフトバンクは、メジャー帰りの松坂大輔(34)を獲得。だが、3年総額12億円という大盤ぶるまいに疑問を呈す声は少なくない。その内幕を、スポーツライターが明かす。「松坂はまず、みずから巨人・原監督に電話して、『獲ってほ...
記事全文を読む→ヤクルトはどうか。実は橋本氏は広島に続いて楽しみなチームにあげていた。「珍しく補強に動きました。大引啓次(30)と成瀬善久(29)は理にかなった補強で、昨年ブレイクした山田哲人(22)や川端慎吾(27)といった若手の活躍しだいで、Aクラスも...
記事全文を読む→野口寿浩氏も広島推しだ。「黒田と新井貴浩(37)、この2人の功労者が戻ってくることで、ファンは盛り上がる。新井は性格上、乗せられるとそのまま乗ってしまうようなタイプですから復調する可能性がある。ただ、新井の復帰で奮起するのは、(三塁を争う)...
記事全文を読む→メジャー帰りの大物加入や主砲、エース級の移籍が相次ぎ、今年のプロ球界は例年になく盛り上がる気配を見せている。気の早いファンたちは春季キャンプ突入前から、ペナントレースの行方に思いを巡らせていることだろう。ならばズバリ、日本一早い予想を提示し...
記事全文を読む→スポーツ紙デスクが言う。「イチローのモチベーションはヒットを量産することにあり、メジャーの野球殿堂入りしたいという野望、悲願があるのです」殿堂入りの資格を持つのは、メジャーで10年以上プレーし、引退後5年以上が経過した選手。投票権を持つのは...
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