最強コンビを組む武騎手もまた、愛馬キズナへの信頼は揺るぎなく、不死鳥復活に目を細める。スポーツ紙栗東担当記者が話す。「キズナのベストパフォーマンスといえば、昨年の産経大阪杯だと思いますが、豊さんは勝っても1番人気じゃなかったことに不満顔でし...
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ダービー馬キズナと名手武豊の最強コンビが淀のターフに帰ってくる。昨年の天皇賞・春でまさかの4着敗退、レース後に骨折が判明した。戦線離脱してから9カ月半、今では大ケガの傷も癒え、馬体は貫録十分だ。レジェンド武豊の華麗な手綱さばきの下、充実期を...
記事全文を読む→── 自主トレ期間中に山本が必ず訪れる“虎の穴”がある。鳥取市にあるトレーニング施設「ワールドウィング」だ。キャンプイン直前もチームメイトの岩瀬仁紀や山井大介らと足を運び、トレーニングに励んだ。山本これは岩瀬本人から聞いた話なんだけど、岩瀬...
記事全文を読む→山本野球への情熱や向上心はまったく衰えていないけど、肉体的には限界ギリギリ。昨年、登板した翌朝は体が鉛のように重くて、布団から起き上がれないこともしょっちゅうだった。残りカスの燃料で何とか投げている、という感じですね。── 山本は肉体的な衰...
記事全文を読む→五十にして天命を知る──。孔子の論語そのままに前人未到の領域へと踏み出す「球界のレジェンド」には、士気がみなぎっていた。趣味のラジコンとクワガタ飼育を封印、限界を超えた体を酷使し、プロ32年目にしてフォーム改造に着手。野望への壮絶な決意を語...
記事全文を読む→アサヒ芸能14年12月18日号で報じた、野球評論家・野村克也氏(79)の極秘入院と大手術。術後の病状が心配される中、マスコミやイベントなどから姿を消している間も、著書を出版していた。その中身たるや相変わらず毒舌そのもので‥‥。昨年10月中旬...
記事全文を読む→阪神は大型補強がないまま、「球界の正月」である2月1日のキャンプインを迎えました。鳥谷の残留という追い風は吹きましたが、球団内外から戦力についての不安の声が聞こえてきます。ただ、私がはっきりと言えるのは、「弱いチームではない」ということです...
記事全文を読む→今週は東京で「東京新聞杯」が行われる。4年連続で1番人気が馬券圏外に敗れており、昨年はホエールキャプチャが9万馬券を演出するなど波乱含みの重賞だ。一方、京都の「きさらぎ賞」は、牝馬ルージュバックに注目!スピードと鋭い決め手が強く要求される芝...
記事全文を読む→2月6日【金】~11日【水】、戸田で開催される「関東地区選手権」は山崎智也、濱野谷憲吾、毒島誠、桐生順平らが集結する大激戦だが、ここは一発、地元埼玉の新鋭・中田竜太を狙いたい。彼のハンドルが最近、急激に鋭くなったからである。まず1月5日、中...
記事全文を読む→◎稲村も小原の押し切り逆転ある実績のある選手がどんなレースをするか注目されるのが、FI戦でもある。GI静岡全日本選抜(2月12日~)の前日が決勝戦になるのが「FI前橋」(2月8日【日】~11日【水】)。FIでは珍しい4日制。1次予選を勝った...
記事全文を読む→今季は5球団で新監督が指揮を執るが、さまざまな意味で話題を提供してくれそうなのが、楽天・大久保博元監督(47)である。「西武から楽天に打撃コーチとしてやってきて、ヘッドコーチに昇格する案が出た際、松井稼頭央(39)や藤田一也(32)らベテラ...
記事全文を読む→昨年日本一のソフトバンクは、工藤公康監督(51)の就任で連覇を狙う。ところが──。「理論派の工藤監督は自分の色を出したがり、職人タイプで口出しされるのが嫌いな佐藤義則投手コーチ(60)とぶつかれば、チームは空中分解する。楽天コーチ時代、星野...
記事全文を読む→ストーブリーグ最大のサプライズとなった黒田博樹(39)の広島電撃復帰。が、同じく古巣復帰した新井貴浩(37)には、不穏な空気が漂う。スポーツ紙デスクが語る。「緒方孝市監督(46)は現役時代から新井とは特に親しく、よく一緒に食事に出かけていた...
記事全文を読む→メジャーを巡るFA挑戦騒動に大物の相次ぐ帰還‥‥例年になく激動のストーブリーグも終わり、セ・パ12球団は新たな戦力でキャンプに突入する。さりとて、何もかもが順風満帆とはいかないのが球界の常。何しろ爆弾を抱えた要注意人物が、あちこちに潜んでい...
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