今週は今年最初のGI「フェブラリーS」が東京で行われる。昨年、最低人気ながら勝利したコパノリッキーが人気の中心だが、3年連続して馬連で万馬券が飛び出しているように波乱含みの傾向。穴狙いも無謀ではない。厳寒期に行われる唯一のGI戦は、砂のマイ...
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昨年のキャンプ初日に栗山監督が「バカヤロー」と大谷を叱ったが、これはまさに、肉体の成長によってフォームバランスが崩れていたことが理由だった。打撃よりも投球でのフォームバランス調整のほうが格段に難しい。こうなるとどうしても浮上してくることがあ...
記事全文を読む→ただ、これまでも野球評論家の間から「ワインドアップにすれば、もっと球速は増すかもしれない」という意見は出ていたが、実際に170キロの追求は危険をはらんでいる。プロの選手は162キロの球でもバットには当てる。その球でファウルさせてカウントを稼...
記事全文を読む→「10勝+10発」を実現させた規格外の二刀流男にとって、さらなる高みを目指すのは当然のことだろう。新たに掲げられるのは、「ダブル20」という大目標。だが、みずからが引き起こす「問題」で、その進化についに「ストップ」がかかる日がヒタヒタと迫っ...
記事全文を読む→春季キャンプ最大の目玉といえば、メジャーから男気復帰する広島・黒田博樹(40)。狂喜乱舞の盛り上がりっぷりで、その経済効果たるや、たった1人で阪神優勝時の3分の1以上を叩き出すというのだから、尋常ではない。宮崎県日南市でキャンプ中の広島カー...
記事全文を読む→パ・リーグに目を移せば、工藤公康新監督(51)を迎えた王者・ソフトバンクの目玉は、メジャーから凱旋した松坂大輔(34)である。6年間も2桁勝利から遠ざかっていることは不安だが、なんと早くもその不安が的中しそうな様子で‥‥。球界関係者が話す。...
記事全文を読む→さて、いわくつきとなった巨人のキャンプで、松井氏は岡本和真(18)のスイングを絶賛したが、実は、原監督もこの黄金ルーキーにゾッコンのようだ。当初から長嶋茂雄終身名誉監督(78)と自身の現役時代の番号を合わせた背番号「38」を与えたほど入れ込...
記事全文を読む→いよいよ球春到来。まだキャンプインしたばかりだが、早くも各地で春の嵐が吹き荒れている。地獄耳で情報を集めると、手始めにスーパースターの争奪戦で不穏な空気が流れているというではないか──。「去年は悔しい終わり方をしたが、ゼロからのスタート。こ...
記事全文を読む→阪神DCとして2年目の春季キャンプが始まりました。私が橋渡し役となって江夏さんに臨時コーチをお願いしたこともあって、第2クールの途中まで一軍の沖縄・宜野座に帯同することになったのです。今年の阪神は大物の新加入選手がいないため、報道陣の話題も...
記事全文を読む→かつてのプロレスファンといえば、ムサ苦しい男たちというイメージだったが、昨今ではプロレス会場に足を運ぶ女性が増加中。後楽園ホールはいまや“プロレス好き女子”たちが押し寄せる、かつてない盛り上がりを見せているという。いまや全国の試合会場では、...
記事全文を読む→冬期の調整がうまい平原を狙う!狙ったレースを好走すると、その後も自信を持って走ることになる。今年のGI初戦が「静岡全日本選抜」(2月12日【木】~15日【日】)。S級S班は斡旋停止中の稲川翔を除く8人が出走予定。1月に行われた、いわき平まで...
記事全文を読む→今週は東京で「共同通信杯」が行われる。春クラシック戦線へ向けての重要な前哨戦だけに目が離せない。一方、京都の「京都記念」は天皇賞・春以来となるキズナの復帰戦。女傑ハープスターとの初対決にも注目が集まる!明け3歳の特別戦が毎週組まれ、クラシッ...
記事全文を読む→今年のキズナのローテーションは、今週の京都記念のあとは、産経大阪杯(4月5日)⇒天皇賞・春(5月3日)⇒宝塚記念(6月28日)が予定され、秋の最大目標・凱旋門賞で世界の頂点を狙う。スポーツ紙デスクが話す。「武豊騎手自身、『今年、この馬と大き...
記事全文を読む→大阪の岡本猛は今期2連対率48.1%、勝率6.33の好成績を残して初のA1級昇格を決めたが、ここまでちょうど20年の歳月がかかった。初出走は94年11月の住之江。以来B2級を計3期1年半、B1級を19期9年半、A2級を17期8年半も上下した...
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