何とかAクラスで交流戦を迎えた阪神のアキレス腱はズバリ、指揮官だ。「5月7日、中日・川上憲伸(38)が腰痛で登板回避し、代わりに先発した2年目左腕・濱田達朗(19)にプロ初先発初完封を喫してしまった。実はその裏で、川上の登板回避から阪神スコ...
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頭では理解していても、体は簡単に言うことを聞いてくれません。ましてや、大観衆の中で打席に立てば誰もが自然と力みます。意識としては、70~80%の力で振る感覚で、実際には100%の力で振っている感じでしょう。最初から100%と思えば、自分の能...
記事全文を読む→プロ野球は5月20日から交流戦が始まり、ペナントレースも一区切りとなりました。阪神は広島、巨人と上位争いを続けていますが、ここまでの戦いを支えたのは、何といっても打線の頑張りです。つながりのよさを象徴するシーンが、4月29日の広島戦(甲子園...
記事全文を読む→GPも夢じゃない松岡健介がまくる!トップクラスのスピードタイプでも、ラインで抵抗すればブロックできる。「別府記念」(5月24日【土】~27日【火】)に出走予定のS級S班は、後閑信一と金子貴志。後閑はこのところ、やや精彩を欠いているものの、金...
記事全文を読む→プロ野球はいよいよ「セ・パ交流戦」に突入した。ペナントの行方すら左右するサバイバル決戦だが、各球団の敵は何も別リーグの猛者ばかりではない。自滅を促す「内部崩壊」の火種を消さなければ、早々に交流戦どころではなくなってしまうぞッ!交流戦突入を前...
記事全文を読む→今週は牝馬クラシック第2弾「オークス」が東京で行われる。断然の支持を集めるのが桜花賞で最後方から直線一気を決めたハープスター。秋には凱旋門賞への挑戦も視野に入っており、馬券的には“2着探し”が正解か!?桜花賞を期待どおりに勝ったハープスター...
記事全文を読む→5月21日【水】~26日【月】の「戸田一般戦」に、昨年この水面でなんと4度も3万7000円以上の大穴をあけた伏兵が登場する。群馬のB1級・栗原謙治である。彼が昨年戸田を走ったのは2月、6月、12月の3節だったが、まず2月24日第7R、風速1...
記事全文を読む→本田とともに日本代表を牽引してきた香川は、3月に「エロチャット騒動」が発覚し、話題になった。アダルトサイトで知り合った英国人女性(28)とフェイスタイム(テレビ電話)でスケベな会話を楽しんだと、当の女性に現地紙で暴露されたのだ。いわく、「彼...
記事全文を読む→代表の座を賭けての激戦に挑んだ選手たちはピッチ上の姿に加え、「もう一つの顔」を持っている。下半身、私生活、疑惑、コンプレックス──新聞やテレビでは報じられない「黒プロフィール」を一挙公開する。長谷部誠(30)はキャプテンらしく、真面目で几帳...
記事全文を読む→衝撃的なハプニングが発生したのは、4月27日の東京競馬第10レースだった。復帰したばかりの後藤浩輝騎手(40)が前走者の妨害で、またもや落馬。頸椎骨折の重傷を負ったのだ。しかもその相手は、因縁の岩田康誠騎手(40)だった。ターフライターが振...
記事全文を読む→あまり発言しないタイプの長谷部に代わって、「現実派=反本田」の特攻隊長である川島がブチギレたのだ。サッカー協会関係者が渋い表情で言う。「本田はいつも自分のことを棚に上げて他人に注文をつけ、指導する。年上や代表歴の長い選手にも遠慮はありません...
記事全文を読む→では、大和の1番はどうか。2番打者として生きるために、キャンプから「つなぎの打撃」を徹底して磨いてきましたが、突破口を開く1番の役割はまだ荷が重いのです。5日の試合では2年ぶりに二塁で起用しましたが、これも大きな負担となるのは間違いありませ...
記事全文を読む→月間18勝と、4月の球団記録を作った阪神ですが、大きなアクシデントに見舞われました。上本が5月3日のヤクルト戦(神宮)の4回、雄平のライナーを右手親指に当てて、骨折してしまったのです。不規則な回転のライナーを大事に捕ろうと、右手を添えていた...
記事全文を読む→4月8日(日本時間9日、ヤンキースのイチロー(40)が日米通算で3018試合出場を果たし、これまでプロ野球最多出場記録の3017試合を誇っていた、野村克也氏(79)の記録を塗り替えた。ところが、イチローが記録更新に際して発したコメントは素っ...
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