「メジャーでキャンプ招待される可能性は1割」楽天名誉監督に就任して以来、球界の御意見番として君臨する野村克也氏(77)。ついには去就が注目される前レイズの松井秀喜(38)と巨人軍の密約説にまで言及、波紋を呼んでいる。*ノムさんがレギュラーM...
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衝突を繰り返しつつも、プロとしての仕事に徹した中日70代コンビに対し、穏便には片づかなかったバトルも多々あった2012年。これが書き納めのセ・パ場外ガチンコ乱闘で、今季を締めくくり!監督は1億円不倫スキャンダルに見舞われ、4番で主将・優勝の...
記事全文を読む→「阿部慎之助の冠王は“根拠野球”の成果です」「名将いるところに名参謀あり」。この格言はプロ野球の世界にも当てはまる。表舞台で華やかな脚光を浴びる監督の陰で集団を勝利に導くコーチは、まさに「現代の軍師」なのだ。*日本球界における名参謀の代表的...
記事全文を読む→クライマックスシリーズで巨人に3連勝する見せ場を演出しながら、急失速で今季を終えた中日ドラゴンズ。監督と投手コーチがともに70代という球界最高齢コンビが、試合中のベンチで繰り広げるバトルは「中日名物」と言われ、大いに話題を呼んだ。わずか1年...
記事全文を読む→投手の核がダルなら、野手は前回大会に続いて、ヤンキースのイチロー(39)に任せたいところだ。「孤高のイチローは浮いてしまう側面もありますが、実績を考えれば、どんなメンバーが集まっても重しになる。ところが、マリナーズ時代とは違い、球団内での発...
記事全文を読む→「ギャラリーに暴言」「ゴルフクラブで殴打」の悪童素顔ゴルフの石川遼が最近、あまりのゴーマンさにゴルフ関係者やギャラリーのヒンシュクを買っている。ステージパパの悪評はたびたび報じられてきたが、いったい何が起こったのか。*10月27日のマイナビ...
記事全文を読む→ところで、前日本ハム監督の梨田昌孝野手総合コーチ( 59 )が入閣したのは、エースとして期待されるレンジャーズのダルビッシュ有(26)を代表入りさせる受け入れ態勢を整えるためだとする報道があった。しかし、実情は真逆だという。スポーツライター...
記事全文を読む→日本シリーズも終わり、野球ファンの目はいよいよWBCに注がれる。しかし、3連覇の期待がかかるはずの「浩二ジャパン」がどうにも頼りない。思うようにそろわない主力選手、チーム内の火種、そしてほかならぬ監督の資質‥‥。そこかしこに不安要素が満載な...
記事全文を読む→優勝争いが熾烈になるほど、選手たちにのしかかるプレッシャーも大きい。そんな緊張感から解放されたとたんに本領発揮した消化試合王たちを一挙紹介!*今年のペナントレースは、巨人が2位の中日に10ゲーム以上の差をつけて、2年ぶりにセ・リーグを制し、...
記事全文を読む→長打、連打の出にくい昨今、盗塁の成否は試合の流れを左右する。技術はもちろん、心理戦すら要求されるこの部門で、無駄死にし、走られまくった選手たちを振り返ってみたい。*まず、せっかくの攻撃チャンスをみずからの足で台なしにしてしまった選手たちを見...
記事全文を読む→統一球の恩恵を受けるようになったのに、出れば打たれる摩訶不思議。周囲の期待を裏切るように失点を重ねた投手陣の名前を見ていこう。*今シーズンの投手陣の話題といえば、もちろんノーヒットノーランの多さである。4月には広島の前田健太が、横浜相手に達...
記事全文を読む→負け試合での三振と併殺、そして4タコ‥‥。その記録は、チームとファンをガッカリさせた回数でもある。本誌集計によるワースト打者はこの男たちだ!*まずはチームが負けた試合に喫した三振数を見てみよう。今シーズン、両リーグ最多、断トツの150三振を...
記事全文を読む→チームが負けた試合で無駄な猛打賞を記録。そして、常に代打を送られた選手たち。チームのレギュラー、準レギュラーでありながら、肝心なところでは役に立たない選手たちを大暴露しよう。*打者として猛打賞は喜ぶべきことだが、負け試合で数を重ねるとは、こ...
記事全文を読む→今シーズンも、高年俸をもらいながら期待に応えられなかった選手、つまり“給料泥棒”が続出!セパ両リーグのワーストナインを選出してみた。*ワーストナインはズラリと1億円以上のプレーヤーが並んでいる。投手は2桁勝利に届かず、打者はいずれも打率3割...
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