パ・リーグに目を移せば、工藤公康新監督(51)を迎えた王者・ソフトバンクの目玉は、メジャーから凱旋した松坂大輔(34)である。6年間も2桁勝利から遠ざかっていることは不安だが、なんと早くもその不安が的中しそうな様子で‥‥。球界関係者が話す。...
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さて、いわくつきとなった巨人のキャンプで、松井氏は岡本和真(18)のスイングを絶賛したが、実は、原監督もこの黄金ルーキーにゾッコンのようだ。当初から長嶋茂雄終身名誉監督(78)と自身の現役時代の番号を合わせた背番号「38」を与えたほど入れ込...
記事全文を読む→いよいよ球春到来。まだキャンプインしたばかりだが、早くも各地で春の嵐が吹き荒れている。地獄耳で情報を集めると、手始めにスーパースターの争奪戦で不穏な空気が流れているというではないか──。「去年は悔しい終わり方をしたが、ゼロからのスタート。こ...
記事全文を読む→阪神DCとして2年目の春季キャンプが始まりました。私が橋渡し役となって江夏さんに臨時コーチをお願いしたこともあって、第2クールの途中まで一軍の沖縄・宜野座に帯同することになったのです。今年の阪神は大物の新加入選手がいないため、報道陣の話題も...
記事全文を読む→かつてのプロレスファンといえば、ムサ苦しい男たちというイメージだったが、昨今ではプロレス会場に足を運ぶ女性が増加中。後楽園ホールはいまや“プロレス好き女子”たちが押し寄せる、かつてない盛り上がりを見せているという。いまや全国の試合会場では、...
記事全文を読む→冬期の調整がうまい平原を狙う!狙ったレースを好走すると、その後も自信を持って走ることになる。今年のGI初戦が「静岡全日本選抜」(2月12日【木】~15日【日】)。S級S班は斡旋停止中の稲川翔を除く8人が出走予定。1月に行われた、いわき平まで...
記事全文を読む→今週は東京で「共同通信杯」が行われる。春クラシック戦線へ向けての重要な前哨戦だけに目が離せない。一方、京都の「京都記念」は天皇賞・春以来となるキズナの復帰戦。女傑ハープスターとの初対決にも注目が集まる!明け3歳の特別戦が毎週組まれ、クラシッ...
記事全文を読む→今年のキズナのローテーションは、今週の京都記念のあとは、産経大阪杯(4月5日)⇒天皇賞・春(5月3日)⇒宝塚記念(6月28日)が予定され、秋の最大目標・凱旋門賞で世界の頂点を狙う。スポーツ紙デスクが話す。「武豊騎手自身、『今年、この馬と大き...
記事全文を読む→大阪の岡本猛は今期2連対率48.1%、勝率6.33の好成績を残して初のA1級昇格を決めたが、ここまでちょうど20年の歳月がかかった。初出走は94年11月の住之江。以来B2級を計3期1年半、B1級を19期9年半、A2級を17期8年半も上下した...
記事全文を読む→最強コンビを組む武騎手もまた、愛馬キズナへの信頼は揺るぎなく、不死鳥復活に目を細める。スポーツ紙栗東担当記者が話す。「キズナのベストパフォーマンスといえば、昨年の産経大阪杯だと思いますが、豊さんは勝っても1番人気じゃなかったことに不満顔でし...
記事全文を読む→ダービー馬キズナと名手武豊の最強コンビが淀のターフに帰ってくる。昨年の天皇賞・春でまさかの4着敗退、レース後に骨折が判明した。戦線離脱してから9カ月半、今では大ケガの傷も癒え、馬体は貫録十分だ。レジェンド武豊の華麗な手綱さばきの下、充実期を...
記事全文を読む→── 自主トレ期間中に山本が必ず訪れる“虎の穴”がある。鳥取市にあるトレーニング施設「ワールドウィング」だ。キャンプイン直前もチームメイトの岩瀬仁紀や山井大介らと足を運び、トレーニングに励んだ。山本これは岩瀬本人から聞いた話なんだけど、岩瀬...
記事全文を読む→山本野球への情熱や向上心はまったく衰えていないけど、肉体的には限界ギリギリ。昨年、登板した翌朝は体が鉛のように重くて、布団から起き上がれないこともしょっちゅうだった。残りカスの燃料で何とか投げている、という感じですね。── 山本は肉体的な衰...
記事全文を読む→五十にして天命を知る──。孔子の論語そのままに前人未到の領域へと踏み出す「球界のレジェンド」には、士気がみなぎっていた。趣味のラジコンとクワガタ飼育を封印、限界を超えた体を酷使し、プロ32年目にしてフォーム改造に着手。野望への壮絶な決意を語...
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