デムーロのラフプレーといえば、昨年7月の川田将雅(32)への「エルボー事件」がある。「どけ」と言わんばかりに寄せて、川田に肘打ちを食らわせたのだ。デムーロはこの件でも「小突いた」と認定され、制裁を受けた。さらに今年、AJCCで重賞2勝目を手...
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2月14日の午前中は男子スノボ、平野歩夢とショーン・ホワイトの名勝負。夜は女子スピードスケートで小平奈緒、高木美帆のダブル表彰台と、にわかに盛り上がってきた平昌五輪。とはいえ、競技時間中は仕事などの都合で見られない人たちも多い。そんな人たち...
記事全文を読む→日本の競馬界は昨今、外国人騎手に席捲されている。だがその活躍の陰では、騎手や調教師らを巻き込んだ新たな「遺恨」が勃発。騎乗トラブルに傍若無人な暴言──火種をまき散らす一触即発の現場を全て書く。今年の正月競馬で騎乗停止処分を受け、出遅れたC・...
記事全文を読む→話題の北朝鮮軍団も蹴散らすほど粒ぞろいの美女を用意しているのが、カーリング女子・LS北見である。「5人全員がカーリングで町おこしをする北海道北見市出身。チーム全体を牽引するのはトリノ、バンクーバーと過去2度の五輪を経験しているマリリンこと本...
記事全文を読む→雪上で、氷上で、極寒の平昌でメダルをかけた決戦の火蓋が切って落とされた。開幕前から冬季史上最多メダル獲得と呼び声も高く、日本選手団に早くも列島の視線はクギづけだ。ならば、ユニホームの下でハジける美女アスリートの、雪をも溶かす“金”ボディを総...
記事全文を読む→優勝候補筆頭と見られながらも4位に終わったソチ五輪から4年。2月12日、高梨沙羅がピョンチャン五輪ジャンプ女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得した。世間の注目も極めて高く、NHKの生中継の視聴率は午後11時台にもかかわらず24.8%を記録(関東...
記事全文を読む→平昌五輪のフィギュアスケート団体戦が終わった。男子のシングルSPでアメリカ代表として出場したのが、羽生結弦選手のライバルで金メダル候補の1人とされてきたネイサン・チェン選手だ。しかし、直前になってチェン選手の評価が急落。金メダルには届かない...
記事全文を読む→冬のこの時期は、ダート競馬がよく似合う。今週はその厳寒期の祭典と言ってもいいフェブラリーSがメインだ。GI戦とあってすこぶる顔ぶれがいい。昨年の覇者で、昨年度のダート王の座に就いたゴールドドリームが健在ぶりを誇示できるかが焦点となるが、前哨...
記事全文を読む→2月9日、平昌五輪にてフィギュアスケート団体戦・男子のSPが行なわれた。ソチ五輪から始まった団体戦は、10カ国が男女シングルのショートプログラム、ペア、ダンスの4種目で予選を戦い、上位5カ国が決勝でフリープログラムを演じて競う。出場する選手...
記事全文を読む→平昌五輪では、2月10日から11日にかけてスノーボード・男子スロープスタイルが行われた。日本人の国武大晃と大久保勇利は決勝に進むことができなかったが、にもかかわらず競技中継中、SNSやネットは大変な盛り上がりを見せた。理由は元スノボ日本代表...
記事全文を読む→日本男子モーグルで初の五輪メダル!日本代表の原大智選手が2月12日、平昌五輪でみごと銅メダルに輝いた。その快挙に日本中が沸く中、NHKが何かと失礼な対応を見せ、批判を浴びているという。13日朝の「おはよう日本」に原選手が生出演した時の様子に...
記事全文を読む→2月12日、平昌五輪入りした羽生結弦選手の練習が公開され、世界から注目を集めた。「羽生選手はゆっくりと確かめるように滑ると、後半ではジャンプのタイミングを確認しながら流しているようでした。何種類もの1回転ジャンプを試したあと、最後にトリプル...
記事全文を読む→2月12日深夜、30人中28番手として登場し、緊張の中、本人も「最後に一番いいジャンプ」と振り返ったみごとなジャンプ。平昌五輪のスキージャンプ「女子ノーマルヒル」で銅メダルを獲得したのが高梨沙羅。テレマーク直後の遠慮がちなガッツポーズを見た...
記事全文を読む→股関節の疲労骨折から復活した平昌五輪・フィギュアスケート日本女子代表の宮原知子選手。練習熱心で知られる彼女は、氷上練習ができない間にも、何かできる範囲での練習を積み重ねていたという。その“できる範囲”の1つが「表現力」だが、表現力を磨くため...
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