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記事全文を読む→原大智「銅メダル快挙」に水を差すNHKの“モーグル差別”!
日本男子モーグルで初の五輪メダル!日本代表の原大智選手が2月12日、平昌五輪でみごと銅メダルに輝いた。その快挙に日本中が沸く中、NHKが何かと失礼な対応を見せ、批判を浴びているという。13日朝の「おはよう日本」に原選手が生出演した時の様子についてスポーツライターが眉をひそめる。
「現地スタジオに原選手が登場し、上原光紀アナが原選手を紹介。番組スタッフが一斉に拍手で迎えるのかと思いきや、聴こえてきたのは一人だけが懸命に拍手する音だけでした。現地スタジオには大勢のスタッフがいるはずで、普通ならスタジオに入ってきた時に満場の拍手で迎えるものなのに、これでは原選手に対して失礼というものでしょう。また原選手が『(多くの連絡に)返すの大変で、どうしようかなって思ってます』と語った際には、上原アナは『ゆっくりゆっくり返していきましょう』と返す始末。これには『お前は小学校の先生か!?』と呆れましたね」
そんな「上から目線」気味の対応に批判が集まる中、NHK広報局のツイートに対しても非難の声があがっているという。NHKでは現在、人気キャラクターの「はに丸」が“冬の広報大使”を務めており、平昌五輪に関してもはに丸らしい口調でツイートしているのだが、その中で見過ごすことのできない暴言があったというのだ。
「11日に発信した《モーグルは、はじめて聞いたけど、ベーグルだったら食べたことがあるよ。おいしいの?モーグル、おいしいの?》というツイートに、これではモーグルをバカにしているだけだと批判が寄せられています。他の競技についてはアイスホッケーのゴーリーについて《はにゃ!?このひとの衣装、10キロもあるの? まるでハニワだね》と豆知識を加えたり、スキージャンプの葛西紀明選手について《ボクが倉庫に入る前からずっと飛び続けているの? ボクも、ハニワ界の“れじぇんど”になる!》と感心する様子を伝え、リスペクト感を出しているのに比べると、モーグルへのディスりっぷりは異様とさえ言えますね。ただ13日にはスノーボード競技に関しても『ダブルコーク?おいしいの??』ともツイートしており、レベルの低いおやじギャグには怒りを禁じえません」(前出・スポーツライター)
ただでさえ日本のスポーツ報道は「欧米に比べてレベルが低い」と言われがちだが、こんなインタビューやツイートを連発しているようでは、NHKとしても反論できないのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
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