ケガが完治していない中、完璧に近い演技で金メダルを獲得したフィギュアスケートの羽生結弦選手。その後の記者会見ではトリプルアクセルへの思いとともに、さらに大きな目標を掲げて話題となった。「いつもの羽生選手なら、細かいジャンプの乱れがあっただけ...
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2月18日、平昌五輪・スピードスケート女子500メートルで悲願の金メダルを獲得した小平奈緒。その晴れやかな笑顔に日本中が釘付けになったが、その直後からツイッターやネットでは「A病院」(表示されているのは実名)という聞きなれない病院名がトレン...
記事全文を読む→伝統ある中山記念が今週のメイン。昨年からGIに昇格した大阪杯(旧・産経大阪杯)の前哨戦(勝ち馬に優先出走権が与えられる)になり、この時期の中距離戦としてより厚みを増した感のある重賞となったが、今年の顔ぶれも実に多彩だ。特徴的なのは、牝馬の参...
記事全文を読む→2月17日、平昌五輪・フィギュアスケートの男子シングルでみごと、銀メダルを獲得した宇野昌磨選手だが、インタビューで見せた宇野選手のド天然ぶりが話題となっている。声がかすれてうまくしゃべれなかった宇野は、インタビュアーに勧められるままにカメラ...
記事全文を読む→連日、熱戦が続く平昌五輪の生中継を巡り、競技外で議論が勃発している。2月18日に行われたスピードスケート女子500メートルでみごと金メダルを獲得した小平奈緒。五輪記録を更新する圧巻の滑りに加え、銀メダルに終わった韓国代表のイ・サンファを抱き...
記事全文を読む→前回の本欄の末尾に、私はこう書いた。〈もはや相撲協会を信頼している人など誰もいない。その信頼を取り戻すことが急務だと、「新理事」たちはわかっているのだろうか?〉ところが、のれんに腕押し。ぬかに釘。親方衆による理事候補選挙の結果を見て、腹の底...
記事全文を読む→平昌五輪で2月17日、羽生結弦と宇野昌磨が夢の金銀フィニッシュを決めたフィギュアスケート男子フリーの生中継(NHK)が、瞬間最高視聴率46.0%をマークした。この数字は昨年末の「第68回NHK紅白歌合戦」で安室奈美恵の歌唱時にマークされた4...
記事全文を読む→艶ネタが好きなのはわかったが、あまり視聴者にはよく思われなかったようだ。元プロゴルファー・古閑美保が2月14日放送のバラエティ番組「ナカイの窓」(日本テレビ系)に出演。酔ったテンションで驚きの迷言を残している。同回は「酒飲みSP」と題して、...
記事全文を読む→プロ野球のキャンプは、中日に入団した松坂大輔(37)が話題の中心となっている。しかし、さも松坂大フィーバーが沖縄に上陸したように報道されているが、実情は少々違うという。「お客さんの数は、例年があまりにひどかったので普通になった程度。と言って...
記事全文を読む→平昌五輪大会7日目の2月15日、地元の大声援を受ける韓国チームを相手に、完全アウェイの中、7対5で勝利を収めた日本カーリング女子チーム。ピンチになっても笑い声が起こる、極めて陽気なメンバーを引っ張るのが、スキップの藤沢五月だ。今、そんな彼女...
記事全文を読む→平成の怪物も、ここまで信用を失ったか──。2月9日以降、14日までの5日間、投球練習をしていない中日・松坂大輔に対し、様々な憶測が乱れ飛んでいる。「プロ野球専門のサイト『Full-Count』によれば、状態は良好で、投げて肩を消耗するよりも...
記事全文を読む→次々に世界中から腕自慢が集結し、競馬ファンから見れば「ロマンなき騎乗交代劇」が頻発するが、昨年のジャパンカップの勝ち馬シュヴァルグランを巡っても、新たな遺恨が‥‥。同馬に騎乗したのはH・ボウマン(37)。オーナーは大魔神こと佐々木主浩氏(4...
記事全文を読む→外国人騎手の大物気取りは、短期免許で来日する騎手にも見受けられる。昨年の朝日杯FSの直前、V・シュミノー(24)は東の御大・藤沢和雄調教師(66)にかみついた。2つ目の新遺恨勃発である。専門紙トラックマンが振り返る。「ノーザンファームの有力...
記事全文を読む→お次はスノーボード。前回のソチでは竹内智香(34)が銀メダルを獲った。「今回は金色の腕時計をするなど肌身に金をつけることで、金メダルを呼び込もうとしている。それでも、弾力のあるムチムチDカップは年齢的に今回で見納めとなるでしょう。06年のト...
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