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記事全文を読む→ブルペン入りパッタリ止めた松坂大輔に「体験版なのでここまで」の辛辣な声
平成の怪物も、ここまで信用を失ったか──。2月9日以降、14日までの5日間、投球練習をしていない中日・松坂大輔に対し、様々な憶測が乱れ飛んでいる。
「プロ野球専門のサイト『Full-Count』によれば、状態は良好で、投げて肩を消耗するよりも、疲労させない選択肢を取っているとのことで、『バッターに投げるのはもう少し後でいい』『18日までの第3クールでは1回ブルペンに入ればいい』とまで言っていて、調整の順調ぶりをアピールしていますが、野球ファンのネットでの反応は辛辣です。『また始まった』『12億(ソフトバンク時代)⇒キャンプ+オープン戦。1500万⇒キャンプ途中で消える』『体験版だからしょうがいない』『オープン戦までが正式版なのか…』と、もはや平常運転かのような受け取られ方。実際、張り切って投げすぎて“違和感”が発症するよりもマシですが、マイペース調整が過ぎて、ファンもヤキモキしていそうです」(スポーツライター)
2月24日からオープン戦が始まる中日。3月3日からは、本拠地ナゴヤドームでの試合が始まるが、はたして松坂は登板するのか?
「3月3日の対楽天戦は、昨年末に急逝した星野仙一氏の追悼試合とあってホーム観戦席のチケットはすでに完売してますが、このスロー調整を見ると、中旬までは登板がなさそう。13、14日の対西武戦は、松坂の古巣との対決にもなるので、おもしろいかも知れませんが、20日、21日のヤフオクドームでの対ソフトバンク戦も、因縁の相手として見てみたい気がします。いずれにしても、北谷キャンプで松坂のレプリカユニフォームを買ってしまった人のためにも、着る機会を与えてあげてほしいと思います」(前出・スポーツライター)
怪物はベールを脱ぐのか?ダルビッシュ有が言うように「あーだこーだ言ってる人達を黙らせる」のは、松坂大輔の右腕でしかないのだ。
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