昨シーズン、3位からのクライマックスシリーズ勝ち上がりで、日本シリーズにまで駒を進めた横浜DeNAベイスターズ。2010年に千葉ロッテマリーンズが、同じくシーズン3位から日本一にまで上り詰めた様を「下克上」と言ったことから、横浜についても同...
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初場所で初優勝を果たした栃ノ心の活躍は、本当に見事だった。もともと前褌(まえみつ)の取り方、引き付けての寄り身など、外国人力士にしてはパワー以上に技術に優れ、08年十両に昇進したときから、いずれは三役に定着する力士と注目していたが、幕内昇進...
記事全文を読む→はたして、協会相手に対決を挑んだ貴乃花親方の信念は成果なしだったのか。「騒動直後となる初場所は5日目からは白鵬(32)、6日目からは稀勢の里(31)と横綱が相次いで休場した。さらに、モンゴル出身の照ノ富士(26)、阿武咲(21)、栃煌山(3...
記事全文を読む→さらに水面下では、理事選直前まで、相撲協会の八角理事長体制に対する擁護派とアンチ派による暗闘が繰り広げられてきた。貴ノ岩暴行事件で地に落ちたイメージを払拭するために躍起になってきた相撲協会だったが、それをあざ笑うかのようにスキャンダルが次々...
記事全文を読む→2月7日放送の「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(テレビ朝日系)に、日本相撲協会が激怒しているという。協会側によると、放送に際して必要な申請書類が提出されずに無許可状態で放送されたとのこと。肖像権の侵害などについて今後、対応を協議す...
記事全文を読む→ついに平昌五輪開幕。メダル獲得の可能性から、やはり注目を集めるのがフィギュアスケートの日本勢だ。海外メディアの予想でも、日本はフィギュアスケートでメダル候補として名前があがっており、いまや世界が認めるフィギュアスケートの強豪国だと言えるだろ...
記事全文を読む→それにしてもなぜ錣山親方は反旗を翻したのか。「事件後、警察の捜査を最優先とし、協会に対しては完黙を貫く。この巡業部長とは思えない貴乃花の不可解な言動の背後には、北の湖理事長時代に協会顧問を務めたK氏のアドバイスがあったと言われている。K氏は...
記事全文を読む→2月7日に3度目のブルペン入りをした中日・松坂大輔。捕手を座らせて直球、カーブを67球投球し、推定140キロは出ていたという報道もあった。「ソフトバンク時代は、素人目で見ても明らかに下半身が使えていない“手投げ”で、復活とは程遠いどころか見...
記事全文を読む→「私は1票だけでいい」捨て身の単身出馬で相撲協会理事候補選に挑んだ貴乃花親方。しかし、結果はあえなく惨敗。日馬富士暴行事件に端を発した協会とのガチンコ決戦のリベンジに失敗した形だが、その一門会は怒号飛び交う内紛状態だった。2月2日、今後の角...
記事全文を読む→ウインタースポーツの祭典である冬季五輪だが、練習場所の確保や長期遠征などで活動資金がかさむこともあり、郷のように所属先やスポンサー探しに苦しむ選手がいるのも現状だ。スノーボード女子の鬼塚雅(19)もその一人。昨季は所属先がなくフリーで活動し...
記事全文を読む→いよいよ始まった平昌五輪。注目のフィギュアスケート、女子シングルに出場する日本代表は宮原知子選手、坂本花織選手の2人。ともに五輪は初出場なだけに、不安や独特の空気感に圧倒され、十分な演技ができないのではないかと心配する声も少なくない。「坂本...
記事全文を読む→前回のソチ五輪から金メダルの筆頭候補と言われつつも、なかなか“本番”で結果を残せないのが、高梨沙羅(21)だ。昨季までW杯2連勝中だった高梨も今季は未勝利のまま12日の五輪本番に臨むこととなる。「最近では競技の話題よりも私生活が取りざたされ...
記事全文を読む→一方、今や平昌五輪で最も金メダルに近いと言われているのが、女子スピードスケートの小平奈緒(31)だ。だがここにきて、赤信号がともっているというのだ。スケート関係者の話。「1月20日に小平のライバルながら親友でもあった住吉都選手が自宅で死亡し...
記事全文を読む→いよいよ開幕した平昌五輪。8回目の冬季五輪・スキージャンプ競技への出場で世界の注目が集まっている葛西紀明選手だが、大事な試合前に災難が降りかかっていたという。「2月8日、開幕式に先立ってジャンプの男子ノーマルヒルの予選が行なわれ、葛西選手と...
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