「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→荒川静香?浅田真央?日本が「フィギュア強豪国」になったきっかけとは
ついに平昌五輪開幕。メダル獲得の可能性から、やはり注目を集めるのがフィギュアスケートの日本勢だ。海外メディアの予想でも、日本はフィギュアスケートでメダル候補として名前があがっており、いまや世界が認めるフィギュアスケートの強豪国だと言えるだろう。
ひと昔前は北米の独擅場だったフィギュアスケート。日本はいつからその強豪国になったのだろうか。
「伊藤みどりがトリプルアクセルで活躍した頃という声もありますが、やはり06年トリノ五輪で荒川静香が金メダルを取ったことが大きいですね。スケート人口が増えましたし、あんなふうになりたいと憧れる子どもも増えたんです」(スポーツライター)
メダリストが誕生することで同じような活躍を目指す人が増え、スポーツ人口が増えることで優秀な選手が現れる。まさに好循環だ。
「そしてもちろん、浅田真央の活躍も大きかったでしょう。やはり、浅田に憧れてフィギュアを始める子どもが増えましたからね。もともと、日本人の体形は骨格が細く小柄で、フィギュアに向いていると言われています。また日本人は、上下関係を大切にしますから、コーチと良好な師弟関係が結べることもあるでしょう。そのような環境で競技人口が増えれば、自然と強くなってゆくのではないでしょうか」(スポーツライター)
フィギュアの強豪国として、この先まだまだファンを楽しませてくれることだろう。
(芝公子)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

