だが、日馬富士の引退で世間の批判をかわすことができたとしても、肝心の暴行事件の解決には、貴ノ岩(27)の師匠である貴乃花親方(45)の協力が不可欠。ところが、11月30日に開かれた理事会では、それまで完黙を貫いていた貴乃花親方も出席し、協会...
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香港スプリントは、日本馬が苦戦しているレースだ。東京スポーツのコラム「海外競馬解析」を執筆する競馬ライターの秋山響氏が解説する。「香港スプリントは圧倒的に香港調教馬が強いレースです。過去10年で7勝をあげ、昨年は4着までを独占。今年も昨年の...
記事全文を読む→去る11月29日の横綱・日馬富士の電撃引退で、暴行事件はいよいよ第2幕に突入した。今度は相撲協会とモンゴル力士会が結託して貴乃花潰しに本格的に乗り出すというのだ。その裏には“功労者”である日馬富士と協会の“ある密約”までが浮上している‥‥。...
記事全文を読む→日本の競馬ファンにも、すっかりおなじみになった香港国際競走(GI4レース)が12月10日に行われる。昨年は香港カップを日本馬のモーリス、香港ヴァーズをサトノクラウンが制した。今年も菊花賞馬キセキを筆頭に8頭が参戦。ドカーンと一発、儲けるチャ...
記事全文を読む→2歳女王決定戦である阪神ジュベナイルフィリーズが今週のメイン。昨年のソウルスターリングのような絶対視できる馬は見当たらない。といっても有力候補は多く、各馬のレベルは高そうだ。ルメール騎手とコンビを組むロックディスタウンがいちおう、最右翼と見...
記事全文を読む→日本ハムファイターズの斎藤佑樹が12月3日、北海道・旭川市内のホテルで行われた後援会のイベントにチームメイトの谷口雄也とともにゲスト出演。質問に答えるなど、ファンとの交流を楽しんだ。可愛らしい谷口はもちろん、斎藤も、見た目はブレイクした高校...
記事全文を読む→「喧嘩両成敗」という言葉は、我々日本人なら誰もが(と言ってもいいほど)知っている言葉である。それが知れ渡るきっかけとなったのは『忠臣蔵』。播州赤穂藩主の浅野内匠頭が、高家(江戸幕府で儀式を司る役職)筆頭の吉良上野介を殿中松の廊下で刃傷に及ん...
記事全文を読む→暴力事件の張本人である元横綱・日馬富士が引退を表明したものの、いまだ収束の糸口が見えない角界の暴行騒動。発生から1カ月以上が経過したものの、暴行を受けた貴ノ岩の師匠・貴乃花親方は日本相撲協会への調査協力を拒否し、被害者である貴ノ岩本人も姿を...
記事全文を読む→女子プロゴルフツアーの年間賞金ランキング50位以内に与えられる来季シード権が確定した。なにやら異変ずくめとなりそうである。スポーツ紙デスクが話す。「ここ数年、賞金総額がアップしていることもあり、今季は50位の獲得賞金ラインが2239万円と史...
記事全文を読む→つまり、尾崎は「結果が出なければクラブを置く」という事実上の引退宣言を翻したのだ。「ジャンボはもう一度予選をクリアして優勝争いを演じたいんだと思いますが、最後の賞金は13年4月の『つるやオープン』の30万8400円。男子レギュラーツアー史上...
記事全文を読む→主催者の粋な計らいの裏には、松山からのラブコールがあった。「最初は、主催者で松山とクラブ契約するダンロップからの指名かと思っていましたが、最終日の会見で、松山が自分の希望だったことを明かした。日本で94勝し、メジャーでジャック・ニクラスやア...
記事全文を読む→いよいよ年末、ゴルフ界も来シーズンを見据えた動きが慌ただしい。「引退」の決断が現実味を帯びていたのはジャンボ尾崎だが、なんと「現役続行」を宣言。70歳のレジェンドを再び奮い立たせたのは、世界と戦う日本のエースだった。11月16日から4日間に...
記事全文を読む→プロ野球の「ストーブリーグ銭闘」も今や昔。かつては、シーズン以上に盛り上がる契約更改もあった。球団提示額に不満を露わにする選手、交渉がまとまらずに「越年」する選手…ところが近頃では、マスコミを使った「口撃」を目にする機会もほとんどなくなった...
記事全文を読む→そこで再燃するのが「第二相撲協会」設立のクーデター構想だ。さる相撲ジャーナリストが明かす。「貴乃花親方の実父である貴ノ花も、かつて大物力士から八百長を強要された時、許さなかったという逸話があるほど。その覚悟のほどはすごいですよ。貴乃花親方は...
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