平昌五輪のフィギュアスケート団体戦が終わった。男子のシングルSPでアメリカ代表として出場したのが、羽生結弦選手のライバルで金メダル候補の1人とされてきたネイサン・チェン選手だ。しかし、直前になってチェン選手の評価が急落。金メダルには届かない...
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冬のこの時期は、ダート競馬がよく似合う。今週はその厳寒期の祭典と言ってもいいフェブラリーSがメインだ。GI戦とあってすこぶる顔ぶれがいい。昨年の覇者で、昨年度のダート王の座に就いたゴールドドリームが健在ぶりを誇示できるかが焦点となるが、前哨...
記事全文を読む→2月9日、平昌五輪にてフィギュアスケート団体戦・男子のSPが行なわれた。ソチ五輪から始まった団体戦は、10カ国が男女シングルのショートプログラム、ペア、ダンスの4種目で予選を戦い、上位5カ国が決勝でフリープログラムを演じて競う。出場する選手...
記事全文を読む→平昌五輪では、2月10日から11日にかけてスノーボード・男子スロープスタイルが行われた。日本人の国武大晃と大久保勇利は決勝に進むことができなかったが、にもかかわらず競技中継中、SNSやネットは大変な盛り上がりを見せた。理由は元スノボ日本代表...
記事全文を読む→日本男子モーグルで初の五輪メダル!日本代表の原大智選手が2月12日、平昌五輪でみごと銅メダルに輝いた。その快挙に日本中が沸く中、NHKが何かと失礼な対応を見せ、批判を浴びているという。13日朝の「おはよう日本」に原選手が生出演した時の様子に...
記事全文を読む→2月12日、平昌五輪入りした羽生結弦選手の練習が公開され、世界から注目を集めた。「羽生選手はゆっくりと確かめるように滑ると、後半ではジャンプのタイミングを確認しながら流しているようでした。何種類もの1回転ジャンプを試したあと、最後にトリプル...
記事全文を読む→2月12日深夜、30人中28番手として登場し、緊張の中、本人も「最後に一番いいジャンプ」と振り返ったみごとなジャンプ。平昌五輪のスキージャンプ「女子ノーマルヒル」で銅メダルを獲得したのが高梨沙羅。テレマーク直後の遠慮がちなガッツポーズを見た...
記事全文を読む→股関節の疲労骨折から復活した平昌五輪・フィギュアスケート日本女子代表の宮原知子選手。練習熱心で知られる彼女は、氷上練習ができない間にも、何かできる範囲での練習を積み重ねていたという。その“できる範囲”の1つが「表現力」だが、表現力を磨くため...
記事全文を読む→昨シーズン、3位からのクライマックスシリーズ勝ち上がりで、日本シリーズにまで駒を進めた横浜DeNAベイスターズ。2010年に千葉ロッテマリーンズが、同じくシーズン3位から日本一にまで上り詰めた様を「下克上」と言ったことから、横浜についても同...
記事全文を読む→初場所で初優勝を果たした栃ノ心の活躍は、本当に見事だった。もともと前褌(まえみつ)の取り方、引き付けての寄り身など、外国人力士にしてはパワー以上に技術に優れ、08年十両に昇進したときから、いずれは三役に定着する力士と注目していたが、幕内昇進...
記事全文を読む→はたして、協会相手に対決を挑んだ貴乃花親方の信念は成果なしだったのか。「騒動直後となる初場所は5日目からは白鵬(32)、6日目からは稀勢の里(31)と横綱が相次いで休場した。さらに、モンゴル出身の照ノ富士(26)、阿武咲(21)、栃煌山(3...
記事全文を読む→さらに水面下では、理事選直前まで、相撲協会の八角理事長体制に対する擁護派とアンチ派による暗闘が繰り広げられてきた。貴ノ岩暴行事件で地に落ちたイメージを払拭するために躍起になってきた相撲協会だったが、それをあざ笑うかのようにスキャンダルが次々...
記事全文を読む→2月7日放送の「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(テレビ朝日系)に、日本相撲協会が激怒しているという。協会側によると、放送に際して必要な申請書類が提出されずに無許可状態で放送されたとのこと。肖像権の侵害などについて今後、対応を協議す...
記事全文を読む→ついに平昌五輪開幕。メダル獲得の可能性から、やはり注目を集めるのがフィギュアスケートの日本勢だ。海外メディアの予想でも、日本はフィギュアスケートでメダル候補として名前があがっており、いまや世界が認めるフィギュアスケートの強豪国だと言えるだろ...
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