それにしてもなぜ錣山親方は反旗を翻したのか。「事件後、警察の捜査を最優先とし、協会に対しては完黙を貫く。この巡業部長とは思えない貴乃花の不可解な言動の背後には、北の湖理事長時代に協会顧問を務めたK氏のアドバイスがあったと言われている。K氏は...
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2月7日に3度目のブルペン入りをした中日・松坂大輔。捕手を座らせて直球、カーブを67球投球し、推定140キロは出ていたという報道もあった。「ソフトバンク時代は、素人目で見ても明らかに下半身が使えていない“手投げ”で、復活とは程遠いどころか見...
記事全文を読む→「私は1票だけでいい」捨て身の単身出馬で相撲協会理事候補選に挑んだ貴乃花親方。しかし、結果はあえなく惨敗。日馬富士暴行事件に端を発した協会とのガチンコ決戦のリベンジに失敗した形だが、その一門会は怒号飛び交う内紛状態だった。2月2日、今後の角...
記事全文を読む→ウインタースポーツの祭典である冬季五輪だが、練習場所の確保や長期遠征などで活動資金がかさむこともあり、郷のように所属先やスポンサー探しに苦しむ選手がいるのも現状だ。スノーボード女子の鬼塚雅(19)もその一人。昨季は所属先がなくフリーで活動し...
記事全文を読む→いよいよ始まった平昌五輪。注目のフィギュアスケート、女子シングルに出場する日本代表は宮原知子選手、坂本花織選手の2人。ともに五輪は初出場なだけに、不安や独特の空気感に圧倒され、十分な演技ができないのではないかと心配する声も少なくない。「坂本...
記事全文を読む→前回のソチ五輪から金メダルの筆頭候補と言われつつも、なかなか“本番”で結果を残せないのが、高梨沙羅(21)だ。昨季までW杯2連勝中だった高梨も今季は未勝利のまま12日の五輪本番に臨むこととなる。「最近では競技の話題よりも私生活が取りざたされ...
記事全文を読む→一方、今や平昌五輪で最も金メダルに近いと言われているのが、女子スピードスケートの小平奈緒(31)だ。だがここにきて、赤信号がともっているというのだ。スケート関係者の話。「1月20日に小平のライバルながら親友でもあった住吉都選手が自宅で死亡し...
記事全文を読む→いよいよ開幕した平昌五輪。8回目の冬季五輪・スキージャンプ競技への出場で世界の注目が集まっている葛西紀明選手だが、大事な試合前に災難が降りかかっていたという。「2月8日、開幕式に先立ってジャンプの男子ノーマルヒルの予選が行なわれ、葛西選手と...
記事全文を読む→それだけではない。男子フィギュア界を牽引する羽生とスケート連盟の溝は、多くの関係者から指摘されるところだった。スポーツ紙記者が明かす。「以前から羽生の家族に対する連盟の態度は疑問に思われる部分が多い。羽生君は2歳の頃から喘息の持病があって、...
記事全文を読む→男子フィギュアスケートでは、羽生結弦(23)に宇野昌磨(20)が迫る。ほぼ間違いなく、米代表のネイサン・チェンとで三つ巴になりそうだ。本命・羽生の不安要素は、昨年11月に痛めた右足の状態と試合勘不足だが‥‥。「試合に出たがる羽生を何とか説得...
記事全文を読む→いよいよ始まった平昌五輪。気になる日本選手の中で、すい星のごとく現れたフィギュアスケートの坂本花織選手も、注目すべき選手の1人と言えるだろう。坂本選手は今シーズンGPシリーズデビュー。昨年、世界選手権に派遣された樋口新葉選手に勝って五輪代表...
記事全文を読む→貴乃花親方の動向には本当に世間の注目が集まっているのか?2月7日放送の「独占緊急特報!!貴乃花親方すべてを語る」(テレビ朝日系)が視聴率13.6%をマークし、同時間帯の視聴率トップになったという。貴乃花親方を巡っては2月2日の日本相撲協会の...
記事全文を読む→元プロ野球選手の佐々木主浩がここ数年、馬主として大活躍しているという。「ハマの大魔神」と異名を取った佐々木は2005年に引退し、翌年には地方競馬と中央競馬の両方で馬主登録。現在は20頭を所有しており、その持ち馬が目覚ましい好成績を収めている...
記事全文を読む→冬季五輪史上最多の124選手が参加する、我らがニッポン代表。「金メダル鉄板」の選手から「意外な伏兵」までメダル獲得候補者を総チェック!メダルラッシュが期待されるのはスピードスケートだ。小平奈緒(31)は、女子500メートルで金が確実視されて...
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