●ゲスト:北澤 豪(きたざわ・つよし)1968年生まれ。東京都出身。サッカー元日本代表。修徳高校卒業後、本田技研工業入社、得点王、代表選出を経て、91年に読売クラブ(後のヴェルディ川崎、現東京ヴェルディ)へ移籍。三浦知良、ラモス瑠偉らととも...
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大阪の白石健が1月から猛烈な勢いで突っ走っている。6月8日まで125走して1着なんと66本、2着22本。1着率52.8%、2連対率70.4%、勝率8.02の快進撃である。この間、14節を走って優出11回、2度の優勝ゴールを駆け抜けたが、どの...
記事全文を読む→◎深谷=○浅井に中川が襲いかかる断然の本命でも取りこぼすことがある。力を過信して、その持ち味を封じられた時だ。「久留米記念」(6月21日【土】~24日【火】)に出走予定のS級S班は、浅井康太と深谷知広。単騎でも局面を打開できる戦闘力があるこ...
記事全文を読む→今週は東京で「ユニコーンS」が行われる。人気の中心は3連勝で朝日杯FSを制したアジアエクスプレス。再びダートへ舞台を移し、2歳王者の貫録を見せつけるか。一方、函館SSは、ストレイトガールが断然の人気。第19回ユニコーンS。比較的堅く、順当に...
記事全文を読む→現地で取材を続けるサッカーライターの宇都宮徹壱氏が言う。「中田英寿、中村俊輔のWエースを擁した06年のドイツ大会では、ジーコ監督(当時)が敗因の理由として『チーム内に“腐ったみかん”がいた』とあげたとおり、レギュラー組と控え組に亀裂が生じ、...
記事全文を読む→サッカー日本代表のワールドカップ初戦のコートジボワール戦を生中継した6月15日のNHKテレビの視聴率が、46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率だったことが分かった。「一向に盛り上がらないと言われながらも、試合が始まれば、やはり...
記事全文を読む→米ツアー初制覇を成し遂げたプロゴルファー、松山英樹(22)。プロ転向2年目、米参戦1年目の快挙に日本中が沸いた。しかし、その歓喜の陰で、日本最強ゴルファーの“ワガママ”に振り回された人々の悲鳴も聞こえ始めている。6月1日、オハイオ州で行われ...
記事全文を読む→1950年以来、64年ぶりにサッカーの聖地・ブラジルで行われるW杯。最多となる5回のW杯優勝を誇る、開催国のエースナンバー10番を背負うのがネイマール(22)である。「6月3日に行われたパナマ戦でも1ゴール1アシストと天才的なサッカーセンス...
記事全文を読む→「前回の南アフリカ大会では、中村俊輔をスタメンから外して、本田をエースに据える岡田武史監督(当時)の“英断”が功を奏したが、ザッケローニ監督は絶不調の本田と心中する覚悟です」(サッカー担当記者)そんな監督の期待に応えようとしてか、本田はかね...
記事全文を読む→5月下旬の国内合宿から大会期間中まで、約2カ月近くもホテルでの“軟禁”生活が続く日本代表。一緒の時間を過ごしてチームワークを高めるのも大事だが、これまた必要不可欠な「性処理問題」の解決にも頭を悩ませているようで‥‥。「歴代の日本代表には、海...
記事全文を読む→「一度も自分の口から手術したなんて言ってませんし、今、自分自身がここにいるってことだけで十分なんじゃないですか」首の手術報道後、数日間沈黙を守っていたが、6月5日の囲み取材で本田はこう口を開いた。手術から半年も経過した今頃になって報じられた...
記事全文を読む→ついに開幕したサッカーW杯。今大会、我らが日本代表には「初出場」の選手が4人いるそうだ。もちろん選手としての話ではない。スポーツ紙記者が言う。「『本田や長友などの9選手以外は全員初出場だろ?』と言われるかもしれませんが、確かに一選手としては...
記事全文を読む→今の打撃スタイルで最終成績を予測すると、打率2割6~7分、ホームランが20~25本ぐらいでしょう。4番打者がこの数字で優勝争いできるかどうか。首脳陣からすると、不安な数字です。あとは、ここ一番の勝負を決める一打が増やせるかどうかです。単純に...
記事全文を読む→阪神の主砲・ゴメスが5月中旬からヒゲを伸ばし始めました。内容は明かしていませんが、目標達成に向けての願掛けということのようです。彼の古巣のレッドソックスも昨季、チーム内でゲン担ぎにヒゲを伸ばすことが流行し、ヒゲ軍団としてワールドシリーズを制...
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