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記事全文を読む→W杯コートジボーワール戦は勝てば視聴率50%超えだった!
サッカー日本代表のワールドカップ初戦のコートジボワール戦を生中継した6月15日のNHKテレビの視聴率が、46.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率だったことが分かった。
「一向に盛り上がらないと言われながらも、試合が始まれば、やはりスポーツ中継は強い。初戦は日曜午前中の生中継というのがよかった。仕事や学校、家事など気にすることなく、茶の間で腰を落ち着けて応援できた。生放送のハラハラドキドキも味わえたし、これで勝てば、祝勝会と称して街に繰り出すファンで小売店などは儲かったはずだが、逆転負けではね。今のところ、ウハウハなのはNHKだけ」(テレビ誌記者)
瞬間最高視聴率は午前11時44分の50.8%。後半42分、香川真司に代わって柿谷曜一朗が投入された直後の場面だった。
試合は前半16分、左サイドの長友佑都からパスを受けた本田圭佑が左足でシュートを決めて先制。しかし、後半は一方的に攻められる展開となり、19分にボニのヘディングシュートで同点に追いつかれ、さらにその2分後にも同様の展開でジェルビーニョに得点され、逆転を許し、1―2に。その後、日本は大久保嘉人や柿谷を投入したが追加点をあげることができず、初戦を落とし、黒星スタートとなった。
「絶不調と言われていた本田があっさり先制点を決めたのにはエースの意地を感じさせたが、後半はいいところなしの逆転負け。相手チームのエース、ドログバにしてやられた格好。後半もっといいいところを見せ、突き放すなどしていれば、視聴率50%超えは確実でした」(サッカー専門誌記者)
4年前の2010年南アフリカ大会の日本代表初戦「日本×カメルーン」の視聴率は、44.9%で、前回よりも高い滑り出しとなっている。
「日本代表の残りの試合はいずれも早朝放送。第2戦のギリシャ戦は、6月20日の午前6時から、同6時40分から日本テレビ系で放送される。グループリーグ突破のためにはギリシャ戦は大量得点での白星が欲しいところ。金曜朝の通勤電車では、試合中継に熱中する会社員でいつも以上にごった返しそうです」(ネットライター)
車内視聴率は80%超えか!?
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