社会
Posted on 2014年06月18日 09:59

コートジボワール戦よりひどいお触り実態

2014年06月18日 09:59

 サッカーW杯初戦でコートジボワールに逆転負けした日本代表。その試合内容はお粗末なものだったと、スポーツ紙記者が振り返る。

「ザッケローニ監督が就任してから、一番ひどい試合内容でした。パスは繋がらないし、シュートは打てず、後半途中からほとんどの選手の足が止まっていた。W杯優勝宣言まで飛び出していたのに、その結果がこれかと唖然としました」

 日本中が敗戦に意気消沈する中、東京・渋谷のスクランブル交差点では、もう一つのひどい戦いが繰り広げられていた。アダルト系雑誌のライターはこう語る。

「日本代表のビッグマッチの時には、若者が集まってハイタッチをする光景はお馴染みです。ファン同士の一つの楽しみでもあるのですが、実は痴漢仲間の間では、若い女性の体をお触りし放題だとして、口コミやネット上で密かに広まっていました」

 W杯という大舞台を痴漢たちが見逃すはずもない。被害にあった20代前半の女性が憤る。

「スポーツバーで観戦後、はじめて渋谷のスクランブル交差点を経験しました。ハイタッチは楽しかったんですけど、途中から何人もの手に胸を揉まれて‥‥。友達なんて下半身までまさぐられて、泣いて帰りました」

 ツイッター上でも、被害者女性の呟き報告が数多くされ、その実態が明るみになった。それでも今回は泣き寝入りするばかりではなかった。東京都迷惑行為防止条例違反(痴漢)の疑いで、川崎市に住む40代の男が現行犯逮捕されたのだ。だが、それでも痴漢が撲滅されることはないと、前出のライターは言う。

「痴漢マニアは自分が逮捕されない限り、犯行を続けるので、また被害者が生まれてしまうのです」

 W杯は始まったばかり。女性は日本代表戦後のスクランブル交差点にご注意を。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年08月06日 17:00

    2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク