白鵬もさることながら、引退後は相撲協会に残ると見られていた琴奨菊と豊ノ島がそろってタレント転身すると言われる裏側には、それなりの理由があるという。ベテラン記者がこう話す。「豊ノ島の最高位は12年5月場所の東の関脇で、その翌年に年寄名跡『錦島...
記事全文を読む→スポーツ
いよいよ始まった大相撲秋場所。4横綱中、3人が休場といいながらも、依然として相撲フィーバーは続くばかり。そうした中、にわかに注目を浴びているのが、横綱・白鵬だ。今年7月に日本国籍取得の意向が報じられる一方、芸能プロ設立に関わっていたことが明...
記事全文を読む→元大関の意地がまさに炸裂中だ。9月10日から幕を開けた大相撲9月場所。今場所は初日から日馬富士以外の3横綱が休場、加えて3日目からは今場所の好成績が期待されていた高安と宇良も休場を余儀なくされるなど序盤から予想ができない展開になっている。そ...
記事全文を読む→元なでしこジャパンの丸山桂里奈がテレビのバラエティ番組でとんでもない発言をし、サッカーファンをあぜんとさせている。9月11日放送の「しくじり先生俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)に出演した丸山は、何とサッカーのルールをよく知らないままプ...
記事全文を読む→今週は3日間開催。関東におけるメインは、セントライト記念だ。伝統ある一戦で菊花賞のトライアルレース(3着までに優先出走権が与えられる)。ただ、関西で2つあったそれが神戸新聞杯に統合され、距離が2400メートルに変更されて以降、セントライト記...
記事全文を読む→一方、本田とともに代表の顔として君臨してきた香川にも、世代交代の波は容赦なく押し寄せてきている。“香川不要論”がささやかれるきっかけとなったのは、トップ下で先発出場した昨年10月の豪州戦。試合中は自陣近くまで下がって守備に奮闘したものの、攻...
記事全文を読む→そもそもハリル監督と本田を巡っては、かねてから“遺恨”がささやかれてきた。両者の間に決定的な亀裂が入ったのは、W杯最終予選前半戦のヤマ場となった昨年11月のサウジアラビア戦でのこと。「ハリル監督は重要な一戦を前に状態の上がらない本田をスタメ...
記事全文を読む→戦前の下馬評を覆し、終わってみればみごとな快勝──。W杯予選での日本代表チームは、強豪・オーストラリア相手に危なげないゲーム運びで6大会連続の出場を決めた。しかし、その場所には、本田圭佑や香川真司といったかつての中心選手の姿は消えていた。ロ...
記事全文を読む→阪神タイガース・鳥谷敬内野手(36)が一流打者の栄冠2000本安打を達成した。入団14年目の快挙だ。2003年のドラフトで阪神に入団すると、1年目からレギュラーに定着。その年の9月以降、現在に至るまで試合に出続けている。今シーズンは顔面にデ...
記事全文を読む→9月3日、阪神タイガース若手のホープで将来が期待されている横田慎太郎外野手(22)が脳腫瘍を患っていたことを明かした。脳腫瘍といえば大変な病気だが、この告白に「ホッと胸をなで下ろした」ファンも多いという。「横田の俊足を生かしたプレーはファン...
記事全文を読む→秋競馬は中山、阪神から。その中山での開幕週のメインは、京成杯AH。芝マイルのハンデ戦だ。中山のマイル戦は、周知のとおり、2コーナーのポケットにスタート地点がある。スタートを切って加速がつくところで急に折れる最初のコーナーがある、“おむすび状...
記事全文を読む→大橋氏は、入門と同時に英才教育を受けることとなった。米倉会長の自宅からわずか100メートル先の寮に住み、毎朝6時に始まるロードワークからジム内でのトレーニングまで、徹底的に管理された。食事は会長夫人が作る栄養バランスの取れたメニューをごちそ...
記事全文を読む→ヨネクラジムでは、選手のランクによって、待遇も“区別”された。4~6回戦ボーイたちは、寮からまとめて車に乗せられ、神宮外苑でロードワークに励む。それが日本王座を狙える位置まで上がってくると、伊豆や熱海でキャンプを張らせてもらえるようになる。...
記事全文を読む→世界チャンピオンを5人も輩出。日本ボクシング界の名門ジムとして知られていた「ヨネクラジム」が8月31日で閉鎖となる。常々、「ジムは一代限り」と米倉健司会長は全精力を注ぎ、ガッツ石松や大橋秀行など数多くの選手を育て上げた。さながらボクシング版...
記事全文を読む→
