●ゲスト:貴闘力忠茂(たかとうりき・ただしげ)1967年、兵庫県生まれ。中学校を卒業して藤島部屋に入門。83年3月場所で初土俵、89年3月場所後に十両に昇進。2000年3月場所で史上初の幕尻優勝を達成。02年9月場所の寺尾戦で敗れ、幕下陥落...
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金満宗教家のバックアップを受けているせいか、大阪入りしてからの貴乃花親方は鼻息荒く、相撲協会との対決姿勢を強めている。春場所を目前に控えた3月9日、「自身の理事解任は不当」などとする告発状を内閣府に提出したと発表。相撲協会を大混乱させたばか...
記事全文を読む→大会3日目の第1試合で関東大会の覇者・中央学院(千葉)と対戦する四国の強豪・明徳義塾(高知)。春の選抜は今年で3年連続18回目の出場となるが、実はまだ優勝したことがない。夏の選手権では2002年の第84回大会で優勝経験のある同校。今回は昨秋...
記事全文を読む→貴乃花親方を意のままに操る「指南役」と見られ、また自身と父の名を所属力士に授けた辻本氏とはいかなる人物なのか。あらためて教団施設の周辺で取材を進めると、地域住民からこんな証言が得られた。「40年くらい前に先代が始めた時は、小さい社(やしろ)...
記事全文を読む→そんな2人は、厩舎に所属していた新人時代から変わり者だったという。馬主関係者が当時を振り返る。「川田は04年に安田隆行厩舎からデビューし、わずか2年でフリーに転身。これはマレなことで、その理由がスタッフとの確執でした。彼は乗り運動は丁寧にこ...
記事全文を読む→大会2日目で駒大苫小牧(北海道)と対戦する静岡。夏の甲子園では1926年第12回大会を制するなど、戦前から静岡県の高校野球界をリードしてきた名門だが、なぜか不思議なことに春の選抜はベスト4が最高で決勝戦進出すら、いまだ果たしていない。その静...
記事全文を読む→日馬富士の暴行事件をきっかけに相撲協会と遺恨バトルを繰り広げる貴乃花親方。「理事落選」に納得がいかないのか、内閣府への告発状で協会を困惑させたかと思えば、大阪の春場所を無断欠席。この「大暴走」のウラで糸を引く“黒幕”とは──。渦中の大物宗教...
記事全文を読む→この非礼にも映る川田の対応には、彼なりの理由があるという。栗東のベテラン記者が明かすには、「川田には譲れないポリシーがある。『騎手は命がけの仕事。誰にでも言うべきことは伝える』ということだ。昔は乱暴な騎乗をした若手の胸ぐらをつかんで説教をし...
記事全文を読む→いよいよ春のGIシリーズの開幕だ。昨年はデムーロ&ルメールの両外国人騎手が暴れまくり、日本人ではキタサンブラックに騎乗した武豊騎手頼みだった。今年こそは、と東西の次世代エース候補、田辺&川田の両雄に期待が注がれているが、ともに「リーディング...
記事全文を読む→大会初日の第3試合に登場する明秀日立(茨城)は春夏通じて初の甲子園である。茨城県といえば、常総学院が全国屈指の強豪として名を馳せているが、その常総に秋の県大会準決勝で5‐4で競り勝って春の選抜へと続く関東大会への出場を決めた。その常総のため...
記事全文を読む→大会初日の第2試合に登場する国学院栃木。春の選抜は2000年以来、18年ぶり4回目の出場となるが、夏の選手権は1985年に1度出場しただけだ。とはいえ、ここ数年の夏の県予選は必ず上位に進出してくる、県内屈指の強豪校でもある。だが、夏の甲子園...
記事全文を読む→今大会初日の第2試合で国学院栃木と対戦する香川県の英明。香川県といえば高校野球では古豪・高松商が春夏ともに各2回の優勝を誇っているが、その高松商以外に1校、甲子園で優勝したチームがある。1995年第67回大会での観音寺中央(現・観音寺総合)...
記事全文を読む→フェブラリーSに続くGI第2弾は、高松宮記念。とにかく豪華な顔ぶれだ。ロードカナロアやモーリスといった“絶対王者”はいないものの、次代を担う候補が多く、目下、群雄割拠の様相を呈している。それが一堂に集うのだから、激しくも見応え満点の競馬にな...
記事全文を読む→突然の告発状によりスキャンダルにまみれている日本の女子レスリング界。パワハラの被害者とされる五輪4連覇の伊調馨選手も、告発状を受理した内閣府公益認定等委員会の聞き取り調査に応じている。3月15日には、至学館大学(旧中京女子大)の学長である谷...
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