ゴルフ界のレジェンド、アーノルド・パーマー(享年87)が9月25日に米ペンシルバニア州の病院で亡くなった。輝かしい実績を残した名選手であり、ゴルフを世界的な人気スポーツに押し上げた立て役者でもあった。在米ゴルフジャーナリストの舩越園子氏がそ...
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ロンドン五輪での金メダルに続き、リオ五輪でも銅メダルを獲得した女子柔道の松本薫。闘争心剥き出しで試合に望むことから、いつしか「野獣」と呼ばれるようになった彼女は、リオ五輪終了後もテレビ番組に引っ張りだこ。9月24日に放送された「ジョブチュー...
記事全文を読む→ところで、今回の野球賭博事件がなかなか収束せずに一大騒動となっているのは、巨人という影響力のある球団が震源地だったという側面もあろうが、それより当局が時節に合わせて暴力団の一掃に躍起になっていることが大きいようだ。笠原被告らが逮捕されたGW...
記事全文を読む→巨人に連なる闇交遊について知るX氏だが、ふと現在の野球賭博事情について語り始めた。その前に補足しておくが、客が試合の勝敗に対して金を賭ける野球賭博では、賭けるチームが一方に集中しないよう、劣勢だと思われるチームの点数をかさ増しする、実力差を...
記事全文を読む→10月4日発売の女性自身で20代前半の女性から不貞関係を告発されたジュビロ磐田の藤田義明選手。記事によると、藤田は弁護士を女性の元に送り、口止め料の20万円を提示してきたという。「この女性と藤田は半年前から交際していたようです。知り合ったき...
記事全文を読む→昨オフ、球界の盟主を舞台に勃発した「野球賭博」事件。4人の処分者を出し、中でも深く関与していた元投手の逮捕にまで発展した。これで幕引きかと思いきや、ついに捜査のメスが暴力団にまで切り込んだのである。果てしない闇の彼方に、巨人の暗部が透けて見...
記事全文を読む→栗山監督の愛読書の一つが「韓非子」の解説本。中国の思想家の人心掌握術である。人をどう使うか。選手といかにコミュニケーションを頻繁に取り、信頼感を高めるか。それらも、こうした書物からの知識にヒントを得ているものだ。選手を必ずファーストネームで...
記事全文を読む→日本ハムが最大11.5ゲーム差からの歴史的な大逆転をやってのけた。そこでクローズアップされてきたのが、栗山英樹監督(55)の手腕。監督どころかコーチ経験すらないままOBでもないチームの指揮官に就任し、5年で2度優勝、2度CS出場。結果を出し...
記事全文を読む→18年ロシアW杯アジア最終予選突破に向け、サッカー日本代表は間もなく前半戦のヤマ場を迎える。現在B組4位(10月7日時点)と厳しい状況にありながら、バヒド・ハリルホジッチ監督(63)と日本サッカー協会(JFA)との間には、不協和音が鳴り響い...
記事全文を読む→テリー僕は巨人ファンなので、今シーズンの巨人についても話をお聞きしたいんですけど。正直なところ、圧倒的な差がつきながらも2位にいるってことは、それなりに頑張ったんじゃないかなと思うんですよ。衣笠それは今まで積み重ねてきた老舗の力、プロとして...
記事全文を読む→セ・リーグでは広島が2位の巨人に17.5ゲーム差の大差をつけて優勝。一方、パ・リーグでは日ハムが最大11.5ゲーム差をひっくり返す大逆転劇を飾った。こうしたなか、セ・リーグの観客動員数は1384万8988人で、史上最多を更新。パ・リーグも日...
記事全文を読む→今週は「毎日王冠」が東京で行われる。過去5年、1番人気馬が3勝しているものの2、3番人気馬は2着が1回のみ。紐荒れ傾向の重賞だ。一方、京都の「京都大賞典」は、キタサンブラックとラブリーデイが人気の中心。中央場所は東京、京都に開催が移って本格...
記事全文を読む→テリー緒方監督の采配は、見ていてどうでしたか?衣笠実に落ち着いていますね。今年は九州人らしく、決めたことを貫こうと腹をくくったんじゃないですか?それがうまくいきましたね。メンバーが固定できましたし、自分の期待していた選手も出てきてくれたんじ...
記事全文を読む→テリー個々の選手についてはいかがですか?何といっても、2年前に黒田(博樹)選手が戻ってきてから風向きは変わった気がするんですよね。まず、なぜメジャーを蹴ってまでして、黒田選手は広島に帰ってきたと思いますか。衣笠僕も黒田がユニホームを脱いだら...
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