フィギュアスケートのプロアマ混合による日本、欧州、北米のチーム対抗戦「ジャパンオープン2016」が今月1日から開催された。日本勢は織田信成、宇野昌磨、宮原知子、樋口新葉の4人が出場。なかでも3年前にプロスケーターに転向した織田信成が、何と“...
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本来なら下位球団で交代劇が起きてしかるべき首脳陣人事では、最下位独走のオリックス・福良淳一監督(56)がサプライズ留任。パ・リーグ関係者は渋い表情だ。「元スター選手の田口壮二軍監督(47)に引き継ぐ路線ですが、まだ勝てる戦力が整っていない。...
記事全文を読む→●ゲスト:衣笠祥雄(きぬがさ・さちお)1947年、京都府生まれ。平安高校卒業後の1965年、広島カープ入団。1968年から一塁手として一軍レギュラーに定着。背番号28から「鉄人」の愛称で親しまれる。1980年8月2日、1247試合連続出場の...
記事全文を読む→歓喜の瞬間もあの選手の姿が映ると大半の視聴者が顔を曇らせた。28日、北海道日本ハムファイターズが4年ぶり7度目となるパ・リーグ優勝を決めた。6月時点では首位ソフトバンクと最大11.5もあった絶望的なゲーム差を、よもやの怒とうの追い上げで大逆...
記事全文を読む→9月1日に行われたホーム戦で格下のUAE相手に痛恨の逆転負けを喫したサッカー日本代表。6大会連続のW杯出場が危ぶまれる中、“秘密兵器”として活躍が期待されているのが、中学生Jリーガー、久保建英(15)。“日本のメッシ”の実力を徹底解剖した!...
記事全文を読む→陽はソフトバンクが、山口は巨人が獲得を狙っているが、2人ともFA権行使よりポスティングによるメジャー移籍を優先、との極秘情報が流れている。スポーツライターは、「ともにメジャー志向が強く、すでに代理人選定まで終えています。球団もFAで出て行か...
記事全文を読む→9月28日、西武ライオンズ相手に1安打完封の快投を演じ、日本ハムファイターズのパ・リーグ優勝を決めた大谷翔平。投手と打者の“二刀流”で圧倒的な成績を残し、いまや日本球界のトッププレイヤーとなった大谷だが、テレビ業界でも彼に関係する大きな動き...
記事全文を読む→さて、武は地方の重賞でも99勝している。そこには歴史的名馬もいたが、1頭あげるとすれば、スマートファルコンではないだろうか。騎乗した最初と最後だけは敗れたが、あとは重賞を9勝(うちGIを6勝)。それも、ほとんどワンサイドと言っていい豪快な逃...
記事全文を読む→広島が25年ぶりのセ・リーグ優勝を果たし、パ・リーグもソフトバンクと日本ハムが最後までもつれるV争い。10月8日にスタートするCSを前に、プロ野球界では早くも水面下でストーブリーグの火が燃えさかっている。V逸球団が来季リベンジを期す大型補強...
記事全文を読む→これはのちに「意図的に出遅れた名騎乗」と言われたりしたが、それは正しくない。関係者のこんな証言がある。「武はスタートする直前まで、先行して内に切り込むことも考えていた。しかし、馬があまりに入れ込んでいるのを見て、まともなスタートは切れないだ...
記事全文を読む→英ダービー馬のハーザンド(牡3)と英オークス馬のマインディング(牝3)については、牧野記者が次のように評する。「10年の2着馬ナカヤマフェスタを破ったのが、英ダービー馬のワークフォースでしたが、最近は13年のルールオブザワールドが期待を裏切...
記事全文を読む→歴史的な日本馬初Vを狙うマカヒキに立ちふさがる外国勢も、多士済々。出走予定馬には英ダービー馬や仏ダービー馬もいて、初対決が楽しみだ。現時点で(9月22日現在)秋山氏が真っ先にあげる馬は、ポストポンド(牡5)とファウンド(牝4)の古馬勢だ。前...
記事全文を読む→騎手の夢はダービージョッキーになること。しかしそれが簡単ではないのは、天才をして12年を要したことでもわかるだろう。その夢を達成してくれたのが、98年のスペシャルウィークである。この時、武が気にしていたのは当日の天気だけ。雨で馬場が悪くなら...
記事全文を読む→競馬ファンが待ち望んだ海外レースの馬券発売がついにスタートする。しかも記念すべき第1弾が、世界最高峰レース「凱旋門賞」。日本からダービー馬マカヒキが参戦するとあって、早くも白熱。有力馬の“秘”情報から馬券ガイドまで、今知りたい全てを網羅する...
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