「ファイターズ、サイコー!」巨人から追い出されるように北海道日本ハムへトレードに出された矢野謙次がセパ交流戦で即スタメンに起用され、横浜DeNAを奈落に突き落とす猛打賞、そして翌日には逆転のスリーラン本塁打と、巨人ファンもあ然とする大活躍を...
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今週は東京で3歳のダート重賞「ユニコーンS」が行われる。過去19回の歴史の中で9番人気以下が馬券に絡んだのは1頭のみ。無謀な穴狙いは禁物だ。一方、函館の「函館スプリントS」は、開幕週とあって先行馬に注目!ユニコーンSが今週のメイン。3歳馬に...
記事全文を読む→「15‐16フィギュアスケート/グランプリシリーズ」に参戦が決定した浅田真央。復帰表明時、指導する佐藤信夫コーチは「(グランプリシリーズの出場は)急ぎたくない。無理も出てくる」として、全日本選手権を目安に「まずは半年間しっかりと練習して、そ...
記事全文を読む→6月15日、国際スケート連盟(ISU)は10月のアメリカ大会から始まる「15‐16フィギュアスケート/グランプリシリーズ」の出場選手を発表。そこには現役続行を表明した浅田真央も名を連ね、中国杯とNHK杯に出場することが明らかとなった。浅田は...
記事全文を読む→6月3日の中日戦、西武の森友哉(19)が今季10、11号と1試合で2発をブチこんだ。その結果、掛布雅之、清原和博、松井秀喜、大谷翔平に次いで5人目の偉業となる、高卒2年目での2桁本塁打を達成した。交流戦直前から打撃が少し湿り始め、DH出場の...
記事全文を読む→4期17年間にわたって国際サッカー連盟(FIFA)に君臨していたブラッター会長(70)が引責辞任を表明した。本丸“落城”で大激震が走るさなか、早くも「後継者」を巡るバトルが勃発。あのマラドーナ氏(54)も「神の手」をあげて出馬しようとしてい...
記事全文を読む→国内ジム所属の現役世界王者が11人に達するなど、久々に盛り上がりを見せる日本ボクシング界。そんななか、国内試合から締め出されている元世界3階級王者の亀田興毅が苦境に立たされている。7月末に米国で予定されていたWBA世界スーパーフライ級王者・...
記事全文を読む→全仏オープンベスト8に進出したものの惜しくも敗れ、初のグランドスラム制覇は次回以降へ持ち越しとなった錦織圭。それでも、日本人男子の8強入りは82年ぶりの快挙であった。近年の目覚ましい活躍の陰には、いわずと知れたマイケル・チャンコーチの存在が...
記事全文を読む→今週は東京で「エプソムC」が行われる。比較的上位人気で決まる重賞だが、今年は好メンバーがそろい混戦ムード。波乱含みの戦い。一方、阪神の「マーメイドS」は、5年連続で2桁人気馬が馬券に絡む荒れ傾向の重賞だ。サマー2000シリーズに向かう馬、こ...
記事全文を読む→ワールドカップ(W杯)を主催する国際サッカー連盟(FIFA)の幹部らが逮捕、起訴された。開催予定国の「白紙撤回」は現実味を帯び、W杯の日本開催に急展開しているという!5月27日、米司法省は組織的な違法行為などの罪で、FIFAの副会長ら14人...
記事全文を読む→投高打低を改善すべくシーズン途中で獲ったはずのメジャー48発男、フランシスコ(27)も、草野球並みの守乱連発と三振オンパレードの打撃不振により、わずか5試合で二軍落ちの大誤算。このまま年俸1億4000万円がドブに捨てられることになるのか‥‥...
記事全文を読む→キャンプ中から、原監督が幾度となく口にしていたのは、未完の大器、大田泰示(24)の4番構想。ミスターが松井秀喜氏をマンツーマン指導で一本立ちさせたように、自身の手による生え抜き和製大砲育成は悲願だったが、これもあっさりと頓挫した。「4月30...
記事全文を読む→先のフジサンケイレディスクラシック(4月24日~26日)で初優勝を飾った美人女子ゴルファー藤田光里(20)がピンチに陥っている。専属キャディの「不適切な言動」でマスコミとLPGA(日本女子プロゴルフ協会)を敵に回すトラブルが発生。試合をドタ...
記事全文を読む→リーグ優勝候補の筆頭格、巨人に影が差している。交流戦突入後も圧倒的な戦力で好調を維持しているかのように見えるが、水面下では暴発寸前の男たちがうごめく事態に発展。指揮官を大いに悩ませているのだった。ルーキーながら先発ローテーションに入り、すで...
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